白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ドコモのMNP直前機種変更はやり過ぎると危険?預託金発生事例

今回は読者様から教えて頂いたドコモでの契約拒否事例を考えてみます。

各キャリアの契約に関するブラックリスト、総合判断の基準は謎に包まれている上に時期によって変わったり、さまざまな要因が絡んで判断されるために今も推測は難しくなっています。


ドコモでは最近機種変更でもお得なセールが出てくるようになり、単なるMNPに関する基準以外のところも気になるところです。

そんな中、契約から90日以上180日未満のドコモ回線を2台POさせた結果、その後のドコモへの契約時に預託金が発生したという事例が2015年1月末時点であったとのことです。

預託金さえ払えば契約自体は可能だったみたいなのでいわゆる「ブラックリスト」状態とはまた少し違いますが、預託金がある場合は併売店では契約できない(一部大手では出来る?)ため、美味しい案件には手が出せなくなってしまいますので避けたいところ。


ここでなぜ預託金状態になってしまったのか理由を考えてみると、

① 契約後180日未満の複数回線PO
② PO前の機種変更
③ 過去のMNP履歴からの積算

この3つが考えられます。

まず1つ目の「180日」という基準についてですが、ドコモでは短期解約はここ1年ほどは90日と言われており、半年という維持期間は情報として古いです。

古いはずなんですが、先にも書いたとおりキャリアの判断基準は流動的です。昨年はauでも短期期間が90日→120日に変更されたと推測されるBL判断が頻発しており、2015年1月時点で180日に切り替わった可能性も無きにしもあらずです。

続いて2つ目に挙げた「PO前の機種変更」ですが、昔なら機種変更をしても機種代金が実質負担としてのしかかってくるため端末を購入する手段としては考えられなかった移動です。そのため機種変更をしてからMNP転出をしたという事例自体が少ないため目立っていませんが、これが契約拒否の新基準として追加されていても不思議ではありません。

教えて頂いた情報ではPOさせる2ヶ月ほど前に機種変更を行っており、これが預託金基準へ何らかの影響を及ぼしていた可能性があります。。

と、①と②と書いてきましたが、個人的にはこの2つが主な原因となっている可能性は少々低いかな、とも思っています。

もし①で180日にルール変更されたのであれば、昨年の10~11月頃のようにもっとたくさんの事例が聞こえてきても良さそうなものです。②の場合も機種変をしても契約日数としては継続されているはずなので、少々考えづらいところ。機種変の割引条件に「最後の機種購入から3ヶ月」というものもあったので可能性がないわけでもないかな、という程度です。

単に90日を超えた回線を2台同時とはいえPOさせたくらいでは預託金扱いになるかなぁ?と。

今回の読者様が拒否られてしまった経緯として詳しく契約状況を教えて頂いた結果として、可能性として3つめの「MNP履歴の累積」の方が大きく影響を与えているのではないかと推測しています。

他の所有履歴をお聞きしたところ、直近ではないようですが過去に2in1回線での即POを行った過去があるとのことでした(その後には委託金発生は無かったとのことです)。

ドコモのデータや音声プランで維持している他回線も所有している状態であったそうですが、過去のPO歴および直前機種変更(2回線)+2台同時POという合わせ技によって預託金発生にまで至ってしまったのかな、というのが推論です。


それぞれ個別ならギリギリながら回せそうな運用速度に思えたのですが、MNP前の機種変という新たな要素と過去の移動歴がドコモのブラックリスト基準に触れていそうだという事例として興味深い体験談でした。

詳しく聞いてもやっぱり「これがアウト!」という明確なラインが判るものではありませんでしたが、そういう事例もあるということで皆さんもくれぐれも安全運用を心がけて下さい。

過去のPO歴は関係なく、直前機種変更2発POが境界という可能性もある。。。かな?やっぱり比較事例が少なくよく判りません。


by ke-onblog | 2015-02-05 11:09 | 白ロム転売法 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン