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英語のLINEスタンプが作れる作成代行 A-Link タイ語にも対応

私の作ったLINEスタンプは1月22日に審査中になった後、何の変化もありません。早く販売開始されないかなと思いますが、まだまだ先は長そう。

販売開始を待っている間にもいろいろ情報収集を続けていますが、ちょっと面白そうなスタンプの作成代行業者を見つけました。

過去に調べたサービス:LINEスタンプ作成代行サービスの比較 発注するまでに調べたサイトたち

上記は昨年12月時点で調べたものですが、今回チェックするA-Link(アーリンク)は初登場です。

私が使った代行サービス「スタンプファクトリー」は1セット98000円という激安でしたが、アーリンクは20万円~。料金面は正直他社のほうが安いところはいくらでもある気がしますが、ここのサービスは外国語バージョンの作成を請け負ってくれるところです。

20万円、というのも1セットではなく日本語+英語の42種類×2セットなので、1セットあたりの料金はスタンプファクトリーと大差ありません。

私は日本だけで売れれば良いかと思って日本語のバージョンだけを申請したのですが、今思えば外国語版も作っておけば良かったかな、と。言語を書き換えるとまた審査し直しになるので、今のが通ってから考えようかな・・・。


アーリンクでは20万円で日本語+英語が作れますが、さらに+3万円でタイ語にも対応します。タイでは日本に続くほどLINEの普及率が高いのだそうです。日本で流行らなくても海外でウケるスタンプ、というのもありえますよね。LINEは日本でのみ異常な普及率とは言え、どんなに頑張ったって1億人。2014年夏頃には世界で10億ダウンロードに到達しており、海外の方が市場は今後大きくなりそうです。
(10億DLといっても10億人ユーザーがいるってことではないですけどね。私もスマホ毎にそれぞれアカウント持ってますし)

アーリンクの料金プランは3つあります。

「世界まるっとプラン 20万円」・・・日本語+英語スタンプ
「著作権お渡しプラン 30万円」・・・日+英+著作権譲渡
「完成スタンプお直しプラン 3万円」・・・文字を他言語に対応させる修正

20万プランでは著作権はくれないんですね・・・。スタンプファクトリーは10万円プランでも著作権をくれましたけど。ここが少し残念。作ったキャラをブログのイメージキャラクターとして使う~なんてことも著作権が無ければ出来ませんので。

また、アーリンクでは作成後の修正はやってくれません。その代わり3点ずつラフ・完成スタンプをこまめにチェックして確認が進んでいくので、その過程で審査に引っかかりそうな案の修正をその都度要求することは出来るでしょう。

料金が20万円から、というハードルもありちょっと上級者向けの代行業者って感じです。すでにスタンプの作成経験があり、グローバル展開を目指すなら投資してみるのも良いでしょう。


最安値でスタンプ代行をするなら「スタンプファクトリー レベニュープラン 39800円」がオススメです。先月までは29800円だったので値上がっちゃいましたけど、これでもまだ業界最安値でしょう。報酬の半分をスタンプファクトリーとシェアすることになりますが、少額投資で始められるので売れるかどうか不安なアイデアはこちらで試し打ちしてみましょう。
by ke-onblog | 2015-02-06 07:54 | LINEスタンプ | Comments(0)
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