白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

MVNO用SIMフリー端末は自分で用意すべし セット購入は割高率高し

MVNOに乗り換えようという方は少しでも安くしたい、という意識の高い人だと思います。ならば楽をせず、とことん安くMVNOへ移行するために一手間を掛けるのをオススメします。

MVNOを扱うようになった業者では、SIMカードの契約と一緒にSIMフリースマートフォンをセットで購入することも出来るのですが、業者がセット販売する端末は高いです。高い、というより割引がないと言ったほうが正確でしょうか。

格安スマホとしてセット購入出来るのは確かに楽ですし、分割にして月々の支払いに上乗せして初期費用を抑えることも可能です。そこにメリットを感じるなら止めませんが、単純な価格なら以下のように差がでているのも事実です。

例えば私も先日購入したDMMモバイル。1GBプランが月額660円と激安なのが魅力で契約しましたが、セット販売用に用意されているSIMフリー端末の価格は普通です。

・Huawei Ascend Mate7 月額2241円 → 税込み総額 53784円
・ASUS Zenfone5 16GB 月額1395円 → 税込み総額 33480円
・feetel LTE XM 月額1296円 → 税込み総額 31104円
・Ascend G6 月額891円 → 税込み総額 21384円 
・ASUS Nexus7 (2013) 16GB 月額1782円 → 税込み総額 42768円 
・LG G2 mini 月額1458円 → 税込み総額 34992円

上記は2月9日時点の価格です。 最安値端末は総額でも2万円ちょっとで、確かにキャリアの高性能端末に比べれば安いでしょう。ですが、スペックも相応。言うなれば国産の高級セダンと比べて軽自動車を「格安だ」と言っているようなものです。どちらも移動できるという目的は達せられますが、加速性能や最高速度、快適性やデザインに違いがある、みたいな感じでしょうか。

低スペック(Mate7まで行くとむしろ高性能ですけど)やデザインは使い方や好みの問題なので良いとして、この価格です。格安スマホというくらいだから安いのだろうと思うかもですが、セットではなく単体でもっと安く売っているショップはあります。


例えば上記3つ目に挙げたfreetelのLTEスマホは公式サイトの価格で税抜き29,800円=税込み32184円なので、ちょっぴりDMMのほうが安いです。

ですが、通販サイト「イオシス」では同じ製品が税込みで19,800円です。

自分で購入するだけで1万円以上安く買えるのです(イオシスのこの値段設定は価格破壊級で例外的ですけど)。

他には先日からセール情報を伝えている「NTTコムストア 楽天ショップ」。通販でAscend Mate7が税込み44800円です。ここはSIMパッケージセットでの販売&ポイントキャンペーンを活用すれば実質本体価格は3万6千円くらいまで抑えられます。実費負担でもDMMより1万円弱安いですね。

同じくNTTコムストアでは他のモデルも扱っており、セール時の価格で

・Huawei Ascend Mate7 44800円(シルバーは売り切れています)
・ASUS Zenfone5 16GB 28944円
・Ascend G6 18800円

今はセール価格ということもありますが、どの機種もNTTコムストアのほうが安いです。

他のMVNOを見てみると、

・b-mobile(ヨドバシセット) freetel LTE XM → 31,860円(税込)
・hi-ho Zenfone5 16GB → 27,144円 (セット割引後)
・楽天モバイル Zenfone5 8GB → 26,400円(税別)
・OCNモバイルONE G2 mini → 28,980円(税別)

・mineo LUCE → 33,600円(税別)
・UQ mobile KC-01 → 29,760円(税別)

こんなかんじで3万円前後で端末セットがあります。hi-hoは2年契約セット割引があるのかな?端末価格はちょっと割安感があります。

これらはSIMフリー機種ですが、国内のMVNOで使うならドコモやauのキャリア端末を白ロムで購入しても良いです。3万円出せば2013年~2014年モデルの中~高性能モデルが狙えるはず。

ドコモなら2014年冬モデルのXperiaZ3 compact SO-02Gですら35000円前後ヤフオクで買えるようになりました。SIMフリーと国内端末のどちらがいいのかは使い方によるので一概には言えませんが、安さ・性能を求めるなら自分自身で端末を用意した方が同じお金でもっと良い機種を買えたり、安く済ませることが出来るというのは確実でしょう。

さらに言えば海外から日本未発売のSIMフリー端末を仕入れて使うことだって可能です。その場合は利用周波数の対応を慎重に調べる必要があるので上級者向けですが、自由に端末を選べることがSIMフリーの魅力でもあります。他者と同じ端末ではつまらない!というこだわりのある方は輸入モデルなどを探してみても面白いと思います。

キャリアの縛りにウンザリしている方は、ちょっと知識が必要になりますがMVNO+自分で端末用意で個性的なスマホライフに変えてみるのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2015-02-09 11:43 | 格安SIM(MVNO) | Comments(2)
Commented by うーむ at 2015-02-10 17:53 x
docomoの白ロムだとテザ問題とかA-GPS問題とか
まあ一筋縄では解決しませんからねえ
ルート取れない人は実は? 手を出さない方が良い気も

俺はルート取りましたが
Commented by ke-onblog at 2015-02-10 18:38
こんばんわ^^

そうですね~、そういうことまで分かっていて端末選びが出来る方ばかりなら良いのですが、「ただ安い」という価格だけをみて仕様・適合を確認せずに買うと痛い目見る可能性がありますよね。
格安スマホ・格安SIMを契約してドコモショップにクレームに行っちゃう人とかいるらしいですからね・・・
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