白ロム転売法

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iPhone売却時の注意 未使用品でもApple保証期間が少ないと中古扱いに

この話題はかなり昔から言われていることのようですが、iPhoneの売買をしたことがある人でも知らない人もいるかも知れません。iPhoneの投げ売りが本格化している1月末からのシーズン真っ盛りの最中ですが、一つスマホ転売に関するルールをおさらいしてみましょう。


調べてみると買取ショップによって状況が違うようなので一概には言えないのですが、iPhoneの買取査定時にショップはAppleの保証期間をチェックしていることが多いようです。

この保証期間は有料で加入する「Apple Care」分ではなく、すべての購入品に付いているAppleとしてのメーカー1年保証のことです。

保証期間の有無はアップルの公式サイトで簡単に調べられます。キャリア、SIMフリー版などすべてのiPhoneでチェックが可能です。

☆「Apple サービスとサポート期間を確認

ここにIMEIを打ち込むと以下の様な結果が返ってきます。
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具体的な購入日はここには出ませんが、上記の例なら2014年12月14日頃に購入したものだな~というのが判ります。このiPhoneは有料のアップルケアに入っているため保証期間が2年になっていますけども。

問題はこの残りの日数です。とある買取店では「Appleの保証期間が9ヶ月以上残っていないと、新品級の査定は出せない」と言われるのです。ググるとホームページ等にも記載されているところもあるみたいです。

買取の最高額が期待できる「新品」と、開封すらしていないのに「中古扱いの新品未使用品」を別けて査定をしているということですね。

9ヶ月の他には半年(6ヶ月)としているところもあるようでした。査定基準はショップごとのものだと思いますので、絶対の境界があるものではありませんけども、iPhoneやiPadなどのアップル製品は購入後3ヶ月以内に手放す必要があるというルールは知っている人は知っているはず。

この業界の方は手放す端末は一括払いで購入し、なるべく早くドナってしまう人がほとんどだと思いますのでこのルールを知らなかったとしても「新品なのに査定が中古扱い」という状況に出くわすことは少ないかもですね。

ただ、iPhoneの場合は時によって一時的に買取相場が下がってしまったので手放さずに値段が上がるまでキープしておこうかな、ということがありえますよね。そんな場合にはこの「3ヶ月保証期間ルール」を覚えておいて下さい。ヤフオクなど一般人相手に売る場合はそこまでチェックしていないかもしれませんが、ショップ買取の場合はチェックされる可能性も十分にあるということです。

逆に言えば購入後3ヶ月を超えてしまった場合はショップ買取ではなく、ヤフオクへの出品を検討した方が高値で売れる可能性が高いですね~。

ということで特に今後の2~4月頃に掛け、iPhone5sの在庫がだぶついてショップ買取の査定が下がっているから様子見をしようかな?と考える時にはこの制限のことも忘れないようにしたいですね。iPhoneはあまり熟成させすぎると価値が下がってしまうリスクもある、というお話でした。



by ke-onblog | 2015-02-13 12:28 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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