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SBプリスマに低価格LTEスマホ BLADE Q+ 4月発売

これは面白いことになりそうですかね?

ソフトバンクモバイルは2015年4月からプリペイドタイプのスマートフォン(旧プリスマ・現シンプルスタイル)シリーズとして「BLADE Q+」というZTE製のLTE対応機種を発売することを発表しました。

これまでのプリスマ機種はすべて3G接続の旧モデルでしたが、ブレイドキュープラスはHybrid 4G LTEに対応、FDD-LTE網とAXGP網が利用できます。

ZTEの「BLADE」といえば「Vec 4G」という5インチのLTE SIMフリースマホが格安機種としてに日本でも売られていますが、それとはスペックもサイズも異なります。Vec 4Gは市場価格で25000円~30000円ほどですが、BLADE Q+のほうが低性能なのでもっと安くなるはず。

Blade Q+の主な性能は、SBの4GLTEおよび4G(AXGP)に対応した繋がりやすいネットワーク対応、CPU 1.2GHzのクアッドコア、RAM 1GB, ROM8GB, 4.5インチのフルワイドVGA(854×480)ディスプレイ、メインカメラ/サブ=5/2Mピクセルです。

やっぱり性能は高くないですが、一般的な通話やメール、ネットサーフィンには問題ない程度という条件ですね。


私の予想価格は本体一括価格19980円 or 24,840円(10000円分の無料チャージ込)。これは今のシンプルスタイルスマホ201HWと107SHの価格と同じですが、これより高かったら残念すぎです。

4月24日追記:この時の予想が当たったとも外れたとも言いがたい、価格は予想の真ん中22140円でした(笑)。MNPの場合は11340円。

シンプルスタイルの料金プランは2日プラン(900円)、7日プラン(2,700円)、30日プラン(4,980円)といった払い切りシステムの定額なので、通信速度が速く快適になるのは良いことです。

ただし、シンプルスタイルにはデータ制限があって、これが現状ではLTE用となるとキツすぎるように思われます。
月間パケット通信量を1.2Gバイト以上ご利用された場合、通信速度の制御を実施する場合がございます。
月間パケット通信量にかかわらず、2日プランは200Mバイト、7日プランは700Mバイト、30日プランは3Gバイトを超えた場合、プラン終了日まで通信速度の制御を実施する場合がございます

LTE対応は良いのですが、それにあわせて制限も変えて欲しいところです。それが出来ないようならLTEのメリットはあまりありませんね・・・。LTEの速度なら200MBなんて簡単に超えてしまいます。

端末自体はおそらく通常のSB SIMを突っ込んでも通信出来ると思いますので、SB用のサブスマホや本体売却後の余ったSIMをさしておけるなら価値がありそうです。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル


by ke-onblog | 2015-03-11 18:39 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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