白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

シンプルスタイルのスマホアウトレット在庫考察 使い道と機種性能

今日から?ソフトバンクのオンラインショップに追加されたシンプルスタイル用の中古スマートフォンですが、それぞれの機種でどんな使い方が出来るか考えてみましょう。

安さとお手軽さ重視なら301Zで良いです。

☆「ソフトバンク シンプルスタイル 中古数量限定在庫

今回追加された機種は3Gスマホ機種6種類です。主に2011年~2012年頃に発売された型落ちモデルですが、価格が尋常ではない安さなので割りきって使えば使えそうなモデルもあります。

① Honey Bee 101K / 8100円(チャージ5000円分)

普段は新品で15,660円(チャージ10,000円)で販売されている京セラの小型スマホです。2012年1月モデル。CPU 1.2GHzデュアルコア、RAM 512MB.OSはAndroid 2.3で止まっています。

通常時の半額程度で入手できる安さですが、白ロムとしての価値は長く売られているだけありどうしても安く、ダイワンテレコムの買取額は最高2100円。

☆「ダイワンテレコム 白ロム査定サイト

本体が小さめなのでそこが気に入る方なら良いですが、それ以外の魅力は少なめです。

②  AQUOS PHONE 102SH II / 8100円(チャージ5000円分)

2012年7月にリニューアルされた102SHの後発モデルです。デフォルトはOSが2.3でしたが、現在はAndroid 4.0までアップデート可能なのもポイント。

CPU1GHz デュアルコア、RAM1GB。ディスプレイも4.5インチHD(1280×720)で実質3000円のスマホとしては相当な高性能。今回のラインナップではイチオシです。

本体が不要なら手放すのも良いのですが、ワンセグ・おサイフケータイ・防水防塵対応なので普段使いに向いています。ダイワンでの買取額は最高7500円。

③ 102P / 8100円(チャージ5000円分)

パナソニック製の2012年3月発売のスマホ機種です。4.3インチの有機ELディスプレイ採用で本体が厚さ7.8mm、重量103グラムと薄くて軽いのが特徴です。ポケットに入れて持ち歩きたい方に向いています。

性能もまずまず高く、CPU 1GHzデュアルコア、RAM1GB. 防水性能はありますが、ワンセグ・おさいふ機能はありません。

ダイワン査定は4800円。

④ MEDIAS CH 101N / 8100円(チャージ5000円分)
*14日時点では発売予定


2012年1月モデル。102SHIIと同じくワンセグや防水には対応していますが、Android2.3止まりです。この機種はSIMがmicroSIMなのでご注意。

ダイワンの査定は対象外でした。ヤフオクでは中古だと3000円くらいでしょうか。

⑤ LUMIX Phone 101P / 13500円(チャージ1万円)
*14日時点では発売予定


2012年1月モデル。CPUは1GHzデュアルコア、RAM1GB. OS Android 2.3。機種本体の性能はほどほどですが、パナソニックのデジカメシリーズ「Lumix」を冠するデジカメスマホとして発売されただけあり、 1320万画素CMOS搭載の高性能カメラ付。ダイワン査定だと4800円。

⑥ Pantone5 107SH/ 13500円(チャージ1万円)
*14日時点では発売予定


2012年7月発売モデルで最初からAndroid4.0を搭載した機種です。パントンシリーズはカラフルで低価格が売りでしたので、性能自体は102SHより低くなっています。特殊能力として放射線測定機能があります。

ダイワン査定は最高で4000円。


以上が基礎情報です。私のオススメはラインナップナンバー2の102SH II 一択です。スペック・市場価値ともに今回の機種中ではトップと言って良いでしょう。

中古在庫での販売なので未使用と同じ価格ではドナれないと思いますが、総額8100円で5000円分のチャージを含み、実質3000円というコストの安さを考慮すれば断トツです。


機種の違い以外で考えると、通常のガラケープリモバイル端末と5000円のプリチャージスマホ機種(ここでは1~4番)の機種は初期チャージは60日間有効ですが、10000円付の5番・6番の端末は120日となっており、有効期間が長く設定されています。

シンプルスタイル(携帯・スマホ機種)は1年以内にMNP転出をすると高い違約金が発生しますが、1年(12回月またぎ)をすると違約金発生は無くなります。そしてこの電話番号の有効期間は「チャージ有効期間終了の翌日から360日」となっていますので、5000円チャージ機種よりも1万円チャージ機種のほうが2ヶ月間長くMNP転出猶予がある、と考えられます。

まぁ、これはあとから3000円なり5000円なりの追加チャージを行えば有効期間が伸びますのでそこだけをメリットとして選ぶほどの優位性にはなりませんが、1年と3~4ヶ月後くらいに他回線と一緒にMNPに使いたくて、あとからチャージするのが面倒くさいという人向けでしょうか。


初期チャージについては、購入したことがある方なら知っていると思いますが、この5000円や10000円という金額がそのまますべて使えるわけではありません。購入時に事務手数料に相当する3240円とユニバーサル料金分が差し引かれて届きますので、5000円版だと実際に使えるのは1700円分くらいの通話・メールサービスとなります。

2日のパケット定額プランが900円ですから、5000円の初期チャージ分だと1回だけ適用できますね。残りは通話なりメールなりに使えます。

1万円コースの場合は6700円分くらいが自由に使えますので、30日プラン4980円もいけます。シンプルスタイル専用パケットプランは通常のスマホ回線のプランに比べて非常に割高ではありますが、使いたい時だけ適用させて無駄なく利用してみてください。


by ke-onblog | 2015-03-14 23:01 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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