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ASUS Zenfone2(ZE551ML)で使えるSIM・キャリア回線

ついに上位モデルの価格も明らかになったASUSの化け物スペックな格安スマホ Zenfone2ですが、対応のバンド(周波数)が多いのでいろんな通信キャリアで使えちゃうそうです。
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探してみるとこんな記事がもう出てました。

☆「GIGAZINE 世界最大4GBメモリを積むASUSの怪物スマホ「ZenFone 2」徹底レビュー

Atutuを使ったベンチマークテスト、iPhone6やズルトラとのカメラ性能比較、そして各種SIMを使った通信テストがバッチリされてますね!この記事を読めば予習は十分です。

ざっくりまとめると、

・Zenfone5の2倍くらいバッテリーが持つ(体感)
・Antutuで47000台と脅威のベンチスコアを叩き出す(Mate7より上、GALAXY Note4より下)
・ドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルのSIMで利用可能。auもデータ通信のみLTE接続可能
・外でのディスプレイはちょっと見にくそう(最大明度にしても暗い)
・電源ボタンが固くて使いづらい


なるほど。auの通話が出来るSIMフリー機種自体が殆ど無いですが、Zenfone2もやっぱりダメですね。でもデータ通信専用ならいけるというのは良いですな。レビューに使われているのは台湾で購入した最上位モデルのZE551ML メモリ4GB版だそうです。

レビューで使われているものと同じモデルが「エクスパンシスicon」に入荷予定ですが、お値段は41790円(送料・税別)です。記事を見ると10600台湾ドル(約42000円)でフィルムセットだったそうなので、この輸入価格はやっぱり安いです。少なくとも現地まで買いに行くよりは(笑)

auのLTEバンドは1,11,18,28の4つかな?このうちで1と18,そして28がZenfone2でカバーされているはずです。auのメインはband18なのだそうで、これで繋がるなら多くの地域で利用できるのでしょうか。

Zenfone2のディスプレイはフルHDのIPS液晶です。IPS液晶は確かに色鮮やかではない端末が多いですかね。その代わり目に優しそうな気はします。目が痛くなるようなキツイ色合いのものより私好みではありますが。あとはIPS方式は視覚野が広めというのが特徴と言われてます。液晶にこだわりがある人は実物を見てからのほうが良さそう。

どの国内通信キャリアでもデータ通信は出来そうなので、複数キャリアに渡って余ったデータパックを消費するために大画面ハイスペック機1台でこなしたい、という方には向いています。輸入版はデュアルSIM対応ですが、一方はGSM専用なので2枚のLTE SIMを切り替えることは出来ません。LTEで使い分ける場合にはSIMの入れ替え作業が必要なのでご注意を。


by ke-onblog | 2015-04-16 13:19 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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