白ロム転売法

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赤ロムたちのカメラ性能をテストしてみる

赤ロムはSIMを挿入してネットワーク通信は出来ませんが(auは3Gなら可)、カメラ機能はSIMが無くても有効ですのでデジカメ代わりに使えます。

スマホカメラの性能比較って難しいですね。どうすれば綺麗に比較できるのか考えるのが面倒になったので、もう作りかけで公開しちゃいます。

各機種デフォルトのまま(203SHを除く)、スマホスタンドでほぼ同じ位置から同じ対象を撮影しています(カメラレンズの位置が違うので、距離は同じですが高さが若干違います)。

それぞれのカメラのスペックは以下の通り。

HTL21・・・約 800万画素/CMOS
203SH・・・約 1630万画素/CMOS
304SH・・・約 1310万画素/CMOS
SHL24・・・約 1310万画素/CMOS

オート撮影時の仕様は以下のとおり。

HLT21 露出時間 1/30秒、ISO 270、焦点距離 4mm 
203SH 露出時間 1/34秒、f値 2.5、ISO 250、焦点距離 4mm
304SH 露出時間 1/62秒、f値 1.9、ISO 250、焦点距離 4mm
SHL24 露出時間 1/120秒、f値 1.9、ISO 400、焦点距離 4mm

HTL21は絞り値不明です(メーカーHPには2.0と書かれていますね)。203SHだけ設定が変わっていて3456×4608pxになってます。撮影し直すのも面倒なのでそのままでご容赦下さい。あとは2160×3840pxのサイズが標準になっていました。
d0262326_12253563.png

ピントは各機種でiPhone6(ニセモノ)に合わせています。203SHより304SHの方がf値が小さいので、同じシャッター時間でも明るく撮影できます。SHL24ではシャッター時間が短く設定されたせいでISO感度が上げられていますので、明るさはそこそこ維持されていますが拡大すると粗くなります。

203SHが一番有効画素数こそ高いですが、206SH以降はカメラのf値が最小1.9になったようで室内でも明るい写真が撮れるようになったみたいですね。

304SHとSHL24は同じカメラモジュールのはずなので、本来同じ写真が撮れるはずでしたが・・・。この中だと304SHが一番くっきり・はっきりとした明るい絵になっていますね。
d0262326_1228356.png

304SHの写真データを一部拡大するとこんな感じ(ブログ用に解像度が落ちていますが、もう少し元のデータは綺麗に見えます)。パソコン画面に目一杯拡大するとさすがに粗いですが、スマホカメラとしては十分では無いでしょうか。

カメラのインターフェイスは203SHから変更され、304SHとSHL24はまったく同じシステムのようです。特別使いやすいという感じもありませんが、まぁ、普通のスマホカメラだな~という印象。シーン別撮影や各種撮影ガイドがあるのでだれでも手軽にカメラ撮影を利用できるでしょう。


ISO感度は指定できるのですが、シャッター時間はマニュアル設定は出来ないかな?制御できるアプリがあれば追加してすべて設定を合わせて比較・・・面倒くさいです(´∀`)

今回の比較画像では304SHが綺麗に見えますが、こんなものはコントラストや明度、ホワイトバランスを調整すればどんなふうにでも変わります。何も設定せずに撮影するとこうなる、というだけなので304SHだけが綺麗で後はダメということではありません。好みに合わせて設定を変えて使ってみましょう。初期設定だけを比べて色が綺麗だ、はっきりと写るなどを比較してするのはナンセンスだと私は思いますので。

難しいことを考えず綺麗な写真が撮りたいなら1万円くらいのコンデジを買いましょう。最近のスマホカメラの進化も凄いのですが、やっぱり綺麗さを求めるなら格安カメラにも劣るかと(特に手ブレとズーム、接写はコンデジの方が上だと思います)。

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by ke-onblog | 2015-05-07 12:49 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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