白ロム転売法

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VAIO Phoneの売れ残り?イオシスに未使用品が大量に持ち込まれる

店員さんのツイートを見て思わず笑ってしましました。どこかのショップが不良債権を処分したのでしょうか(笑)

VAIO Phoneはキャリアで売られているわけではないので普通に考えて転売できるような端末ではないですから、相応の事情があって放出したことが察せられます。



写真に写っているだけで29台ありますので、元の定価48000円 → 一山分で1,392,000円分ですねw

「昨日もまた」と書かれているように、イオシスの通販サイトを見てみるともっと在庫が余っているのが判ります。

☆「イオシス VAIO Phone VA-10J 未使用品白ロム」/税込み 39,800円

この前見た時には44800円だった気がするのですが、値下げしたのですかね。中の人も買いすぎたと思っているのでしょうか(笑)




VAIO Phoneの性能は3万円程度のSIMフリースマホと同等と言われてきましたので、まだ「VAIO」のロゴ印刷・パッケージ代金だとしても割高な気がしますが・・・

でも定価で買うよりは1万円以上の値下げ。まだ発売されてから2ヶ月程度しか経っていないSIMフリー機種としては十分「暴落」と言っていいレベルですね~

VAIO Phoneの性能自体には別に文句はないのですが、問題は価格設定だけでした。今後こんな感じで価格が安くなってくるなら買いたい方もいるかもしれませんね。

SIMフリースマートフォン市場も今年は競争が激しいです。先日から話題にしているZenfone2もそうですが、このイオシスの店内だけ見てもこのVAIO Phoneよりもちょっと性能が低い「StarQ Q5002(SIMフリースマートフォン)」が17800円で売られていたりします(このStarQは今セールをやっている「goo SimSeller」の方が安い)。

同じ5インチのLTE対応スマホなのでこの2台が並んでいればスペック数値の意味もわからない人はStarQを選びそうなものです。でも、「VAIO」というだけで「ソニーのあのVAIO?じゃあ安心かな」と勘違いして買う人もいるのかも。VAIO Phoneは本体中身もデザインもVAIO製ではないですが・・・。そんなことも気づかず買っていく人が多いのでしょうね。買う人が納得して買えるなら幸せでしょうから、どうでもいいですけど。

イオシスはこういったMVNOが売っているようなSIMフリー機種を定価よりも安く売ることがあるので興味深いです。直接輸入したとみられる機種は安さを感じることはあまりありませんが、今売っているStarQや以前売っていたFreetelのXMみたいにドカっと在庫が入る機種は割安なこともあるのでチェックしてみると面白いですよ~


by ke-onblog | 2015-05-09 09:40 | 白ロムコラム | Comments(2)
Commented by ももも at 2015-05-09 10:30 x
やばい!少し前の予言が早くも現実にw
でも50000円で許されるのはあの安い通信契約が出来る事が前提だからこそであり

端末の価値としては29800円位で普通

「試しに買ってみようかな?」と本気で思わせたいなら
19800円

というかイオシス売価の39800円出すくらいならゼンフォン2買うでしょ普通w
いくらで仕入れたかわかりませんがもしかすると今回イオシスは仕入れしくじったかもしれませんね(^-^;)

Commented by ke-onblog at 2015-05-09 12:06
>もももさん

以前話していた通りの展開ですね(笑)

まだこの価格では情報を事前に調べられる程度の知識がある方は手を出さないでしょうね~。店頭でどのくらい注目度があるのか興味があります(ΦωΦ)フフフ…
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