白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ZenFone2日本発売日まで後1週間 品薄が予想されるほどの人気

4月20日のZenfone2国内投入発表からもう3週間が経ちました。国内はもとより海外で発表・発売された時から海外のSIMフリースマートフォンとしては異様な注目度があるモデルが、いよいよ日本でも今週土曜5月16日にリリースされます。
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国内ではASUS公式のウェブサイト「ASUS ZenFone Shop」をはじめとして、各MVNOや量販店でも取り扱われます。

Zenfoneショップでは4月20日発表直後から一部モデルを除いて予約を受け付けていました。予約キャンペーンとしてZenfone2本体とカバーを同時購入した先着1000名にモバイルバッテリーをプレゼントするという企画をやっていましたが、これも最初の2週間くらいで終わっています。

現在も本体の予約は一部可能ですが、「入荷状況により発売日以降のお届けとなる場合がございます。」との注意書き付きになりました。そして販売前から在庫切れで予約停止状態なモデルまで出てくる始末です。


そしてこのブログではグローバル版の入荷情報として「EXPANSYS(エクスパンシス) icon」の入荷情報も随時チェックしてきましたが、今さっき見てきたところでは最上位モデルのZE551ML 64GBモデルがまた在庫切れに。数日前に100台くらいは入荷したとおもったのですが、国内価格よりも安かったこともあり飛ぶように売れているようですね。このブログの読者さんでもすでに持っているかもいるのかもしれませんね(笑)

あと国内未発売となる5インチサイズの低価格版 ZE550CLも4日前に入荷した分が完売。RAMは2GBですが24,665円という低価格と持ちやすい5インチサイズも人気があるのですね。

具体的にどの程度売れているのかは知りませんが、SIMフリースマホでこんなに早く在庫がなくなっていくのはiPhoneを除けばかつて無いレベルかと思います。

Zenfone2を発売日に手に入れたいなら予約をしておいたほうがいいです。実機を見てから~とか思っているとしばらくは在庫が入らない可能性すらありそうです。

今国内で実機が触れるところは大手量販店(ヨドバシとか)やイオシスにも一時輸入版がありましたが、今は売り切れかな?

SIMロック解除義務化で国内版モデルもSIMフリーに出来るようになりますが、これは5月以降に発売されるモデル&適用できるのは半年後という制限付き。ドコモ系のMVNOでテザリングさせたいなら(普通は)ドコモのスマホ白ロムではなくSIMフリー機種を用意する必要がありますので、Zenfone2はこの問題もバッチリです。

購入先はいろいろあるのですが、「Zenfone2グローバル版は何だかんだでamazonが一番安い」で書いたように、amazonが安めなモデルと、エクスパンシスの方が安いモデル、日本版でも大差がないモデルあります。

私の調べた価格では

ZE550CL→ amazonかエクスパンシス
ZE551ML 1.8GHz/2GB/32GB → amazon
ZE551ML 2.3GHz/4GB/32GB → amazon
ZE551ML 2.3GHz/4GB/64GB → エクスパンシス

が良いと思います。IIJ mioのSIMパッケージ(3000円相当)が欲しいなら、

ZE550CL→ amazonかエクスパンシス(ASUSでは取り扱いなし)
ZE551ML 1.8GHz/2GB/32GB → ASUS本家
ZE551ML 2.3GHz/4GB/32GB → amazon
ZE551ML 2.3GHz/4GB/64GB → エクスパンシス

こうです。amazonもエクスパンシスも価格がころころ変わりますので最新価格をチェックして好きなところから買えば良いと思います。

Zenfone2が発表された時から売れるとは予想していましたが、予想以上の反響で在庫が不足するかも、という話でした。SIMフリーのiPhoneみたいにプレミア化は絶対にしないと断言出来ますが(今でもエクスパンシスはガンガン海外から在庫を仕入れているみたいですし)、予約したショップによっては入荷が遅れることも覚悟しておいたほうがよさそうです。


by ke-onblog | 2015-05-10 01:12 | スマホニュース | Comments(2)
Commented by にぱいあーる at 2015-05-10 08:47 x
おはようございます。
Zenfone2、仕様を見る限りは素晴らしいのですが、まだ手を出しかねています。理由はいくつかありまして…

・前モデルであった同一型番でも対応周波数が違うものがある点。輸入モデルにはこの不安がある。
・新プロセッサの実力が不明。仕様書上は最強クラスだが、以前のAtomは体感で同等の他社品に比べてワンランク下だった。本当にハイエンドクラスの動きを期待していいのか?
・日本に投入しない廉価版は質感が違うようだが実機で確認出来ない。

ガジェオタ的には、買って確認すべきことなんですが(笑)
ただ前モデルほど気軽に確認を兼ねて買える価格でなくなってるのも事実なんですよねえ。
Commented by ke-onblog at 2015-05-10 12:41
>にぱいあーるさん、おはようございます^^

Zenfone2はいろんなモデルがあるだけに実機を見てパフォーマンスを比べてみたいというのは確かにありますね。一般人から見て「高性能」なのはそうなのでしょうけれど、「マニアが満足できるレベル」に達しているかはレビューを見ても判断がつきかねますね(笑)

廉価版ならギリギリ3万円程度に収まりますが、最上位だとグローバルモデルでも4万円台半ば以上というのはお手軽価格ではないですよね。4万円を超えると白ロムなら普通に国内機種のハイエンドモデル並の相場ですので、SIMフリーが絶対に必要&Zenfoneをメイン機種に使うという目的が無いと逆に手を出しづらいかも知れませんね。私もこんなにブログでZenfone2をプッシュしておきながら、まだメイン利用機種の買い替え時期ではない+SIMフリー機を買うよりはホールド中の端末を開封した方が、と考えて踏みとどまっております(苦笑)
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