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日本モデルのZenfone2最上位モデル予約開始日決まる 発売はやはり遅延の模様

昨日は一部モデルの発売延期発表もありましたが、遅れに遅れていたASUSのZenfone2, 最上位モデル(CPU 2.3GHz/RAM 4GB/ ROM64GBの組み合わせ)の予約開始日がようやく明らかになりました。

☆「ASUS ZenFone Shop

すでに予約が開始されていたモデルはそのまま予約受付を継続、ブラックのみ6月中旬へ延期、そして最上位モデルは「5月16日受付開始(全色同時)」で決定です。

予約受付開始が発売日って・・・。納期が明らかになっていないのですが、この感じだと予約だけ受け付けておいて発売はまだずっと先になりそうな気配です。他のモデルが約1ヶ月前からの予約受付でしたから、実際に手に入れられるのはブラックの納期と同じく6月中旬以降の可能性が高そうな感じです。

なかなか焦らしてくれますね(´Д`)

パフォーマンスを見るだけなら4GBRAMの32GBモデルでも同じでしょうから、まずはそちらで体験して、ということですかね。

5月16日の予約受付ですが、この日の予約数もかなり多くなると予想されます。なるべく早く手に入れたいと思っているなら予約開始直後にでもオーダーを入れておいた方が良いでしょう。

人気はレッドとブラックでしょうね。特にレッド・ゴールドは海外で人気があるのかExpansysには一度も最上位モデルが入荷したことがありませんので、欲しいと思っている方が多いかもです。

もしかするとまたZenfoneショップでは特典(4月には先着2000名で4千円相当のバッテリーが貰えました)も復活するかもしれませんしね。

ASUSは発売するなら明日のドコモ・明後日のauの新製品発表会の前にするべきだったかも、と余計なお世話を思ってみたり。いや、逆にドコモとauはZenfone2の発売前に発表できるように組み込んできた可能性も・・・無いですかねぇ(苦笑)

ちなみに「エクスパンシスicon」では1週間限定でZenfone2の送料を無料にするキャンペーンをぶつけて来ています。ASUS本家と真っ向勝負とはなかなかやりますね(笑) 実際ラインナップはExpansysの方が豊富ですし、在庫がもう国内にあるので先に手に入り、さらに国内版より安いモデルまでありますのでその本気度は相当なものだと思います。

ASUSの大本命スマホZenFone2、発売日以降の反響も気になりますね。Zenfone5がすでに国内で結構売れたので無名ってこともないと思うのですが、それでも国内でのスマホメーカーとしての知名度は高くはないでしょう。皆さんは「ASUS」ってちゃんと読めます?途中で社名変更されて変わったりしているのですよ(笑)

国内メーカーが落ち目の中、アジアメーカーがどこまでシェアに食い込んでくるのか見ものです。


by ke-onblog | 2015-05-12 19:46 | キャンペーン情報 | Comments(6)
Commented at 2015-05-12 20:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ke-onblog at 2015-05-12 20:58
>ちいさん、こんばんわ^^

ワイモバ版もどうなるのか楽しみですね~。それこそ低スペック版はNexus5と同じくらいの価格帯になるためすぐに一括0円になってもおかしくないですよね。ワイモバが安く出してくれるとさらにブレイクしそうです^^
Commented by にぱいあーる at 2015-05-12 23:55 x
うーん…
Zenfone2、確かに性能だけ見ればお買得かもしれないんですが…。
やはり、見た目や質感は最近のハイエンドに比べるとイマイチです。ベゼルは大きめだし、背面は触るとプラスチックとわかるし、ファンクションキーは白印刷で点灯しないし。
そういった部分でコストを下げてるのはわかるのですが、日本では定価販売では価格にもインパクトないので、正直ウケるか微妙だと思います。
もちろん価格対比の性能をわかる人には魅力的に映りますが、安売り/割賦のキャリア版ハイエンドとの比較になると、広く売れるかは疑問です。
メインとして使うには見た目や質感が弱く、サブで持つにはちょっと高いんですよねえ。
Commented by ke-onblog at 2015-05-13 05:46
>にぱいあーるさん、こんにちわ^^

確かに「0円」という数字だけを見る(実質か一括かも気にしない)一般の方にZenfone2の魅力がどこまで判るかは怪しいですね^^; 国内で使うだけならSIMフリーかどうかも関係ない人も多いでしょうし、ドコモ系MVNOのテザリングにしても「テザリングって何?」ってレベルの人にも関係ないですよね(´∀`)

それよりもハイエンドに比べて高級感が少ない、防水でない、おさいふケータイ機能がない、ワンセグもないといったガラパゴス機能が無いことの方が選択肢から外される要因になってしまいそうですね。

税込で5万円前後は気軽に買える値段ではないですし、もう少し待てばSIMロックも外せるGALAXY S6シリーズの白ロムがそのくらいの値段で買えるようになるかも、と考えてしまうと「大ヒット」するには少し要素が足りない気もしますね~
Commented by にぱいあーる at 2015-05-13 09:48 x
おはようございます。
コメント返信ありがとうございます。
一般の方に対してもなのですが、私のようなマニアにとっても、メインには弱くサブには値段が高い、と感じるのですよねえ。
それでいてNexus5より動きがいいかどうかは疑問ですし。(以前もコメントしましたがそこを試してみるために買うには高い)
日本では、割りきった安さという武器を捨てた代償は意外と高くつくような気がするのです。
Commented by ke-onblog at 2015-05-13 11:10
なるほどですね。MVNOで扱う機種としてはいずれの需要からも少しずれているのかもしれません。

どこぞのMVNOはドコモ版のXperiaやiPhone白ロムをセットにして販売しているところもあるそうですが、その他MVNOが「格安スマホ」としてラインナップしてきた2~3万円程度のモデルと並べるとZenfone2はかなり高く感じちゃいますよね。

色んな意味でやっぱり蓋を開けてみないとわからないものですね~。どんな反響があるのか、本当に気になってきました(笑)
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