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マウスのスティック型PCに発熱対策の冷却ファン搭載モデル登場

一時期売り切れが出るほどの人気があったというニュースを日記に書いた記憶がありますが、マウスコンピュータのスティック型パソコン「m-stick」に冷却ファンが搭載されたモデルが出たようですね。

☆「冷却ファン搭載 スティック型PC 「m-Stick PS01F」icon」/20800円(送料税込)
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従来のm-stickは大きなUSBメモリのような本体にパソコンの機能をまるごと詰め込んだユニークなアイテムとして一世を風靡していましたが、こんな新機種が出るということは発熱に問題があったようですね。

と思って探してみると、やっぱり発熱問題があったようです。

☆「週刊アスキー マウスのスティック型PCでベータ版BIOSを試す! 熱が気になるので分解もしてみた

モニターでCPUの温度を表示させていますが、69℃まで上がっていたようですね。発熱のせいでCPUの動作が制限され、動画のストリーミング視聴すらコマ落ちするそうです・・・。まぁ、2万円ですし、ほんのおもちゃレベルの製品ってことで妥協して使えば良さそうですが、とてもメインには私はしたくないですね^^;

69℃、という温度自体はパソコンの発熱としてはそこまで異常なものでは無い気もしますが、タブレットやスマホなら危険なレベルですね~。

HDD搭載ではないので発熱源はストレージってことは無いと思いますので、やはり電源周りでしょうか。

で、新型はこんな小さな本体に冷却ファンを付けてみたということですね。
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本体横の間隙からファンによって空気を取り込み、USBの差込口側に抜けていくという仕組みで温度を下げるのだそうです。中に熱を篭もらなせなければ小さなファンでも大丈夫みたいですね。

パソコンは熱に弱いのでこれからの夏本番に向けて連続で利用をしたいならファン付きモデルの方が良さそうです。PCのスペックはほとんど旧モデルと同じようですが、ファンが付いた分だけ重量が増えています。44グラム→61グラムになりましたが、まだまだ軽い。

搭載されているCPUはATOMのZ3735Fです。1.33GHzのクアッドコアですが、これは低価格のWindowsタブレットに搭載されているモデルですね。このスティック型PCはディスプレイは別売りの中身はタブレットPC並みの動作という感じなのでしょう。

激しい作業には使えないとしても、動画くらいなら常時連続視聴を出来るくらいの安定性は確かに欲しいですね。この冷却ファンで安定化するなら少しくらい大きさが増えて値段も1000円だけ高いようですが、ファン搭載版を選んだほうが良さそう。

このマウスのm-stickが登場してから類似品も多数出回っていますが、パクリ商品もそのうちファンが付くかもしれませんね(笑)

マウスコンピューター/G-Tune

by ke-onblog | 2015-05-18 15:27 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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