白ロム転売法

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ソフトバンクSIMロック解除方針発表 解約端末は90日を過ぎると解除不能に

う~ん、基本的にはドコモやauと同じみたいですが、SBは一つ条件をつけてきましたね。

先ほど行われたソフトバンクの発表会見にて、5月以降の発売モデルに導入されたSIMロック解除義務化ガイドラインに対するSIMロック解除の仕方が公式に発表されています。

☆「ソフトバンク ガイドライン改正に伴うSIMロック解除への対応について」(PDF)

SIMロック解除対応機種は基本的にこれから発売されるすべての端末(一部は除く)、とのことなのでiPhoneやiPadもいけそうですね。

ロック解除は購入後180日以降で、回線が解約されている場合は解約から90日以内という制限が付きます。

これだと将来古くなった白ロムを購入してロック解除してつかう、というのは出来なくなりますねぇ・・・。ってことは180日が経過したらとりあえずは解除しておくのが良さそうです。オンラインでは無料、窓口では3000円(税別)の手数料がかかりますので、ウェブ解除一択ですね。

SBで90日以内に契約解除をするということはまず考えられない(巨額違約金&BL条件のため)ので一般人にとっても携帯古事記にとっても大きな影響は無いと予想されますが、白ロム業者には若干面倒なことになりそうです。中古品だとしてもSIMロックが解除してあるか否かで購入者から見る価値が違ってきます。

結局3キャリアともSIMロック解除自体には応じるものの、半年間の解除不可期間を設けたことであまり自由に移動できるようにはなりませんでしたね。予想の範疇でしたが、ほとんどのユーザーにとって何の意味もない変更だったのでしょう。

SIMロック解除してから売ろうとするなら、これまでのように契約だけ維持して端末を先に売るということができなくなります。半年間待ってSIMロック解除をした方が価値が有るのか、ロックが掛かったままでもすぐに売ったほうが価値が高いのか、難しい選択です。


by ke-onblog | 2015-05-19 12:25 | スマホニュース | Comments(9)
Commented by ももも at 2015-05-19 14:12 x
ドコモのZ4は確かにZ3より少々スペックアップしているものの
乞食目線から見て、半年違約金、SImロック関係のルールのお陰で、端末の入手しづらさ、売却などでの扱いズラさがひどいのが・・・(^-^;)

それにZ4は例のテザリング可に出来る設定ができるか不明ですし
Z4にしか無い機能が絶対使いたい!という目的がないとあまり魅力的に映らないんですよね。

まぁドコモの正規料金を払ってZ4使う予定の一般の方からすればなんら関係のない事でしょうが(笑)

※ちなみに5月以前に発売された端末は、例え白ロムでもドコモショップに持ち込めば契約者以外の人物でもSIMロック解除してくれたと思うのですが
5月以降に発売された端末の場合、白ロムを手にいれた人物がショップに持ち込んでもロック解除してもらえるものなんでしょうかね?
Commented by kazu at 2015-05-19 15:20 x
いやーどこも短期解約は壊滅的ですね…

夏にプリモバイルから2回線Xperia Z4とか最新端末にPOする予定ですが、MNP後の扱いが迷いますw

もう3円維持もできないし、数ヶ月維持して解約がベストなんでしょうかね?
Commented by ke-onblog at 2015-05-19 17:23
>もももさん

Z3があの安さでテザリング可能な裏ワザまで揃っていたことを考慮するとZ4に対する魅力が霞んでしまいますね(苦笑)3キャリア発売後の値下げ合戦には期待したいですが、難易度は上がりそうですね~

持ち込み解除については現時点では不明ですね。公式には「契約者が」と書かれてしまっているのでサポートに問い合わせてもダメと言われる可能性があります。でも実は普通に解除出来る、というのを期待したいですよね^^;
Commented by ke-onblog at 2015-05-19 17:29
>kazuさん

これが普通なのかもしれませんが、短期解約はBLの危険性だけでなく金銭的にも負担が大きすぎて意味がなくなりましたね(´Д`)

シェアオプションなどを使って月サポを活かしたまま副回線維持ならある程度保持しても大丈夫かもしれません。それ以外はBLにならない程度の維持費を捻出可能なCBを狙いたいところですよね。auはまだいけそうですが、ドコモで1年縛りとなると本当に厳しいですよね^^;
Commented by tk at 2015-05-19 19:53 x
プレスリリースの文面からするとappleの商品はSIMロック解除対象ではないと思われます。
わざわざ「“SoftBank”の携帯電話機やタブレット、モバイルWi-Fiルーター」と記載するということはいつものごとく文面にトリックがあると思います。
appleの商品はSoftBankの端末ではないという解釈が成り立つのでおそらく解除対象外と思います。
Commented by ke-onblog at 2015-05-19 20:03
>tkさん、こんばんわ^^

さすがにそれは深読みしすぎでは?(苦笑) ソフトバンクのみでの販売ではないということならGALAXYやXperiaもソフトバンクの端末ではなく「Samsung」「Sony」の商品になっちゃう気がします。SBアプリのプリインストやチューンナップはiPhoneにも行われていることですし。

解釈に余地を残しているという意味では対象外の可能性も覚悟した方が良いのはその通りですね^^; それどころかこそっと条件を改定することすら日常ですものね・・・
Commented by ke-onblog at 2015-05-19 20:07
SBの次期iPhoneについては「コメントできない」とのコメントが出ているようです(笑)

ドコモは対応、auは未定となると、やっぱりどうなるかわかったものではないですね~
Commented by tk at 2015-05-19 20:35 x
XperiaやGalaxyはSB型番があるので「SoftBank」の端末になると思います。
iPhoneはSB型番は無く日本国内では同じ型番がSIMロックされた状態で各キャリアから販売されているので「SofBank」の端末ではないという解釈が出来てしまいます。
おそらく元々SIMロックに乗り気でないのとSIMロック解除も罰則規定の無い義務なので結果的に努力規定になってしまっています。
SIMロック解除代金も来年には倍くらいになっているのではないでしょうか?
Commented by ke-onblog at 2015-05-20 06:07
>tkさん

あくまでガイドラインであるというところがミソですよね~。結局はキャリアの自由にロックを掛けるのも違約金・手数料を吹っ掛ける思いのままなんですよね(´Д`) 
嫌なら解除するな、買うなってだけの話なのですが、3キャリアで打ち合わせでもしたかのごとく条件を揃えてくるので如何ともし難いですね・・・
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