白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

どこまで知ってる・覚えてる?SONY Xperiaシリーズと市場価格一覧(前半)

前回Xperia C4という日本ではあまり知られていないソニー製のミドルスペックスマホのお話をしたので、「SONY Xperia」シリーズの過去でもざっと振り返りつつ、現在の白ロム価格と合わせて比較してみようかと思います(価格は「後半」で掲載します。あまりにも機種が多くて記事が長くなりすぎたので分割しました)。

Xperiaはこれまでに何度もモデルチェンジが行われ、国内だけでなく海外専用モデルもあるため、それはもういっぱいシリーズがあるのですが、皆さんはどこまで判るでしょうか(笑)

スマートフォンは新機種ほど性能が高くなるので新しいもののほうが確かに使い心地は良いのかもしれませんが、あえてちょっと古めの安くなったモデルを買うことも節約になります。

ここではグローバルモデルも取り扱いますので、今までスルーしていたスマホの再発見も出来るかもしれませんので、一緒にチェックしてみてください。


さて、では早速書き出してみようと思いますが、何順が良いのかな・・・。発売日順とシリーズ順をどうしようか悩ましいですね。とりあえず発売日で並べてみましょう(後半ではシリーズ×価格順に並べます)。

*スペックが同じで、シングル・デュアルSIMの違いだけのモデルは省略しました

【2008年】
・Xperia X1 (Windows Mobile 6.1搭載の初代エクスペリア)

【2009年】 
・XPERIA X2(Windows Mobile 6.5搭載、スライド式QWERTYキー付き)
・Xperia Pureness X5 (シースルモノクロディスプレイの不思議携帯)

【2010年】
・Xperia X8(ここでCPUにスナドラを採用 600MHz)
・Xperia X10(SO-01B, Android搭載の初ペリア。日本で販売された初ペリアでもある)
・Xperia X10 mini(ST15i/a)
・Xperia X10 mini Pro(SK17i/a)

【2011年】
・Xperia arc (SO-01C)
・Xperia PLAY (SO-01D, PSPっぽいスマホ)
・Xperia neo
・Xperia pro
・Xperia acro(SO-02C, IS11S)
・Xperia ray (SO-03C, 100グラムの小型スマホ。今のcompactシリーズに通ずるコンセプト)
・Xperia active (ST17i/a)
・Xperia neo V (MT11i/a)
・Xperia acr S (LT18i/a)

【2012年】
・Xperia S (LT26i, docomo= Xperia NX SO-02D)
・Xpeia ion (LT28 at/i/h)
・Xperia acro s (LT26w, docomo=Xperia acroHD SO-03D, au IS12S)
・Xperia P (LT22i)
・Xperia U (ST25 i/a)
・Xperia sola (MT27i)
・Xperia neo L (MT25i)
・Xperia TX (Xperia T, SO-04D=Xperia GX, この夏モデルからdocomoはXi対応に)
・Xperia SX (SO-05D, GXと1日違いで発売された)
・Xperia Tipo (ST21 i/a)
・Xperia miro (ST23 i/a)
・Xperia V/VC(docomo=Xperia AX SO-01E, au=Xperia VL SOL21)
・Xperia J (ST26i/a)
・Xperia SL(LT26ii)

【2013年】
・Xperia E (C1504,C1505)
・Xperia Z (C6603, docomo=SO-02E)
・Xperia UL (au=SOL22, Zベースのauオリジナルモデル)
・Xperia ZL (C6506, 非防水のZ派生モデル)
・Xpeira L (C2014, C2105)
・Xperia SP (C5303)
・Xperia ZR (C5502, docomo=Xperia A SO-04E,ミクコラボモデル)
・Xperia C (C2305, 大画面のミドルスペックモデル)
・Xperia M (C1905, 低~中スペックモデル、dualやAquaなど複数バージョンがあるシリーズになっていく)
・Xperia Z Ultra (C6833, au=SOL24, 日本では2014年モデルだが、海外では13年秋に出ていた)
・Xperia Z1 (C6903, docomo=SO-01F, au=SOL23, 日本でdocomoとauが初めて同一機種名のまま同時期に出したモデル)
・Xperia Z1f (D5503, docomo=SO-01F, 初代コンパクトで海外より先に日本で発売された)

【2014年】
・Xperia Z1s (C6916, Z1の派生でT-mobile専用機種)
・Xperia T2 Ultra (D5322, ズルトラの廉価版ファブレット)
・Xperia E1 (D2005,D2105 エクスペリアのエントリーモデル初代。この後シリーズ化される)
・Xperia Z2 (D6503, 3代目Z。docomo=SO-03F)
・Xperia ZL2 (au=SOL25, Z2のauオリジナルモデル)
・Xperia Z2a(D6563, ZL2から派生した台湾向けモデル)
・Xperia M2(D2303, D2403は防水モデル。詳しくは過去記事参照)
・Xperia A2 (docomo=SO-04F, 事実上のZ2compactだが、ドコモのみで発売された)
・Xperia T3 (D5103, T Ultraのコンパクト版となるミドルスペック)
・Xperia C3 (D2533, モデルによってLTEに対応するようになった)
・Xperia Z3 (D6603, docomo=SO-01G,au=SOL26,SB=401SO, ソフトバンク初のXperiaスマホ取り扱い機種となった)
・Xperia Z3 Compact (D5833, docomo=SO-02G)
・Xperia E3 (D2203)

【2015年】
・Xperia J1 compact(A2をベースとしたMVNO向け国内SIMフリーペリア。スヌーピーモデルもある。詳しくは過去記事参照)
・Xperia Z4 (グローバル版はZ3+, docomo=SO-03G,au= SOV31, SB=402SO)
・Xperia Z4 compact (docomo=Xperia A4 SO-04G)
・Xperia C4 (詳しくは過去記事参照)
・Xperia E4 (詳しくは過去記事参照)
・Xperia M4 Aqua 3月に発表されたMシリーズ最新作。M3を飛ばしてM4に。

タブレット機種

・Sony Tablet SおよびP (Xperiaではないですが、ソニタブの初代として日本でも発売)
・Xperia Tablet S(タブレットではXperiaを冠した初のモデル)
・Xperia Tablet Z(docomo=SO-03E, 防水薄型10インチを定着させたヒットモデル)
・Xperia Z2 Tablet(docomo=SO-05F, au= SOT21, auでも発売された第2世代ペリタブ)
・Xperia Z3 Tablet compact (SGP621,日本ではWi-Fiモデルだけの発売となった8インチタブレット.国内セルラー版は技適までは通っていた幻のモデルに)
・Xperia Z4 Tablet (docomo=SO-05G, au=SOT31, Z4だけど10インチペリタブとしては3世代目)

半分くらいまでは自分の記憶に従って書いていましたが、途中からwikiのお世話に(笑) wikipediaスゲー。

☆「Xperia wikipedia

wikiでは価格は載せられないでしょうから、後半となる次回からが白ロム転売法の本領発揮ということで。

上に書きだしたモデルだけで、60機種以上ありますね!Σ(´∀`;)

2011年モデルくらいまでは「Sony Ericsson(ソニー・エリクソン、通称ソニエリ)」として発表されていましたが、2012年にソニーとの合弁会社を解散させています。日本法人もあるのですが、今は端末開発ではなくソフトバンクのVoLTE,auのLTE,UQコミュニケーションズの基地局開発などに関与しているようです。代表取締役はヨッシーさん(本名)。

発売国・ストレージ・バージョン違いを入れたら軽く100モデル、カラー違いを入れたら数百台でしょう。誰かXperiaシリーズを全部数えた人とか居ないかな?(笑)銀座のソニーストアにショーケースで全部並べて欲しいです。

それでは次回の後半で白ロムの価格相場順に並べますので、気になる方はチェックしてみてください。今はプレミアが付いている機種もあってなかなか面白いと思いますよ~。

→続き(後半)はこちら
by ke-onblog | 2015-06-08 21:58 | 白ロムコラム | Comments(0)
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