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DMMモバイルが月額440円の低速限定プラン開始 ライバルとの比較

DMMモバイルは7月2日から新プランの追加と、一部旧プランの価格改定をしています。

まだ公式ホームページに古い記載が残っていますが・・・。

1GBプランが660円→630円へ値下げされ、「ライトプラン」という月額440円から使えるプランが追加されました。

☆「DMM mobile

ライトプランは高速通信(LTE)なしの、最大200kbps状態のまま使えるプランです。低速なので使い放題かと思いきや、残念ながら3日366MBの制限付き。音声プランをつけると月額1140円(データ+700円)。

確かに安いには安いですが・・・

これならば料金としては少し高いのですが、ヨドバシのワイヤレスゲートSIM 250kbps+Wi-Fiスポットが使える月額480円プランのほうが使い勝手が良さそうです。

☆「ヨドバシ-ワイヤレスゲート Wi-Fi+LTE

DMMではIIJmio譲りのバースト機能がついているので、低速プランのままでも一瞬だけLTE速度が使えます。そのため高速通信をオフにしたままでもスピードテストをやると200kbpsよりちょっと上の数値が出るのですが、正直私はそこまでこのブースト機能が快適だとも思いません(´∀`;)

テキストメインのサイトなら確かにバースト機能で早めに読み取れるかもしれませんが、LTE速度に慣れきった感覚では、低速のまま使うなんてあり得ません。

もちろん追加料金を払えばこのライトプランでも高速化は可能なので、必要なときに随時追加チャージをしながら節約は可能ですね。私なんかは1GBでも毎月使い切れずにいるので、本当はライトプランのほうが節約にはなるのかもしれませんけど、そんな方は稀だと思います(笑)

ヨドバシのSIMも、あれはあくまでWi-Fiスポットで利用できるからこそのサービスだと思うのですよね。例えば東京駅周辺なら・・・
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こんな感じでたくさんのショップがWi-Fiのアクセスポイントになっています。全国で4万箇所くらいあるそうなので、都市部で生活しているなら繋げる機会も多いことでしょう。


DMMで他に追加されたのは15GBまでが4,570円(音声5,270円)と20GBまでの6,090円 (音声6,790円)までの2つの大容量プランです。

・・・なぜ単価が上がるのか。

10GBプランで2,250円なので、新プランはちょっと勿体無い気がします。SIMを入れ替える手間は確かに減るかもしれませんが、、、

10GB×2枚で4500円ではダメ?初期手数料も倍ですが、数ヶ月使えばすぐに2枚運用のほうが対コストはよくなるはずなんですけど。

大容量プランを便利に使いたいから値段は気にしない、という層ならそもそもキャリア回線をそのまま使うんじゃないの~と思いますが、大容量プランの要望もあったそうなので、この料金でも使いたい人がいれば自由に使えば良いと思います。

DMMは高速通信分が残っている間はどれだけ使っても短期制限は掛かりませんので、一気にドカっと通信をさせたいこともある人には良いのかも知れません。

でもとりあえず私のオススメは10GB以下です。そこまでならコスパを考えても他社のほとんどのプランに負けないと思います。


ちなみに最近のDMMの通信速度は若干3月頃より落ちた気がします(あくまで私の利用環境の場合です)。空いている時間帯で15~25Mbps(前は30Mbpsを超えることもありましたが、最近は出ません)、お昼のピーク時が0.5~1Mbps(こちらはあまり変わらず)。

そして遅くなったのが夕方~21時頃までの夜時間。以前は5-10Mbpsくらい出ている時間帯も多かったのに、夕方2Mbpsくらいしか出なくなりました。アプリの動作やウェブ閲覧くらいなら全然問題ないですが、なんかちょっと反応遅い?と感じる程度に遅いです。

まだ遅すぎて話にならない、とは言いませんが、若干混雑してきたのかな~とですね。

プランはもうそんなに価格対抗してくれなくてもいいので、そろそろ次の設備投資をお願いします、DMMさん(´Д`)



by ke-onblog | 2015-07-03 02:25 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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