白ロム転売法

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シンプルスタイルの有効期限切れ 1週間前にはアラートメールが来ます

iPhone6s/iPhone6s Plus購入のためにキャリアの乗り換え(MNP)をしている方もいると思いますが、この時期は通常の2年契約の更新月のタイミング、プリペイド機種の有効期限のタイミングにもご注意下さい。

今の良くある「2年縛り」では、契約を開始した月から24ヶ月間の間に回線の解約(MNP)をしてしまうと、およそ1万円の違約金が取られてしまうことは多くの人が正しく認識しているでしょう。

更新月を逃してしまうと再び2年間は契約を変えると違約金が発生してしまうというバカバカしいシステムが罷り通っている携帯業界ですが、すでに契約を結んでしまったものはどうにもなりません(購入時に説明されずに契約してしまったのなら訴える余地もありますが)。

この2年契約の更新月は、各携帯会社のマイメニューや最近では手紙やメールでもお知らせの通知が来ますね。そうした通知を受け取ったことのある方も多いと思いますが、ソフトバンクのプリペイド携帯・シンプルスタイルの場合もまた、有効期限が切れる前には、お知らせのメールが届きます。


実は、つい最近まで私はプリモバで電話番号有効期限に関するアラートがあるなんて知りませんでした。アラートが来る前に他社に乗り換えてしまっていたので(笑)

通常のシンプルスタイル携帯の初期チャージの有効期限は「利用開始日の翌日から60日間」です。そして、その後追加チャージ無しで同じ電話番号を保持しておける「電話番号有効期間が360日間」あるわけですが、この電話番号有効期間の終了1週間前になると、「1400」からSMSが届くのです。

送られてくるメッセージの内容は以下のとおりです。
「ソフトバンクをご利用いただきありがとうございます。お客様の電話番号有効期間はxx/xx/xxに終了します。電話番号有効期間が終了しますと、現在ご利用の電話番号が無効となりますので、お早めにリチャージをお願いします」

家族のプリモバ回線に少し前に届いていたのですが、初めて見ました(笑)

このSMSは、プリモバのSIMを挿した3G携帯でなら、もともとプリモバ用携帯電話機種でなくても受信します。プリモバ弾の使い忘れ・利用期間の延長をし忘れないためにも、もし余っている携帯電話があるなら、例え普段使っていないとしても、プリペイドSIMも電話機種に挿しておくべきです。

シンプルスタイル携帯のリチャージは、SBショップに行ってプリペイドカードを買ってくるか、コンビニにある多機能コピー機?(タッチパネルでいろんな操作ができるやつ)でプリペイドコードを発行、購入すればいつでも入手できます。

電話番号有効期間が切れてしまうともちろん使えなくなってしまうので、各自有効期限を再確認(1400に電話、1をプッシュ)し、必要ならばチャージをして延命しておきましょう。


by ke-onblog | 2015-09-15 21:40 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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