白ロム転売法

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iPhone6/6Plus キャリアの下取りと白ロム買取の相場差

iPhone6s/6s Plusの発売直前となり、各キャリアが2014年モデルの6/6 Plusを下取りプログラムに追加していますね。

キャリアの下取りでははっきり言ってiPhone5s以上のモデルを生け贄にしてしまうのは勿体無い事が多いのですが、かと言って全く使いみちが皆無というわけでもないかもしれませんので、各キャリアの下取り額(割引額)を白ロム買取額と合わせて比較してみましょう。

まずはキャリアの下取りプログラム一覧です(9/25~、iPhone6s/6s Plusへの専用キャンペーン割引きを含みます)。
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docomo用のiPhone5s/5cを、ドコモの機種変更に使う場合は「 ゼロから機種変キャンペーン」の割引分を考慮しています。auの機種変はウォレットへの10000円チャージも込みで記載しました。

iPhone6 Plus 128GBで、マックス37000円ですか。。。ドコモの場合は良品・画面割れで割引きが異なり、au,SBでは画面割れは下取り対象外です(軽微なものはOK)。

今年は機種変更向けの割引きを各キャリア強化しているものの、やっぱり5s以上の端末は勿体無いですね~

本体の状態が良ければ、という前提が付きますが、iPhone6, 6 Plusが2万や3万円なんて、ぶっちゃけ論外です。

例えば、ドコモのiPhone6 Plus 16GBなら、美品レベルでオークションでは4万円台後半~5万円超で取引されています。

このモデルは上記の表に書いたように、ドコモの機種変に使えば32400円、他社に持っていけば24840円の割引きです。MNP時に6+ 16GBを使ってしまうと、その割引は市場相場の半額程度にしかなりません。つまり、2万円以上損をすることになります。

ただ、これは本体が良い状態を保っていればの話です。中古品の白ロムはオークションではそれなりの価値は付きますが、白ロム買取店などで手軽に引き取ってもらおうとすると、ちょっと厳しい査定が付くこともあります。

ジャンクではないレベルに、かなりキズが付いたiPhone6 Plus 16GBだと、ドコモ版でも4万円台での買取は厳しいでしょう。それならドコモの機種変で32400円分の割引きに使っても、悪くない可能性もあります。この点で、「下取りプログラムは全く使えない」とは言い切れないわけですが・・・

一方で、中古状態のiPhone4s/iPhone5の機種変は下取りプログラムを使ったほうがお得な可能性が高いです。例えば、SB版のiPhone4s 16GBを機種変に使うと、Tポイントで25560円分ものキャッシュバックがあります。中古のiPhone4sなんて、オークションに出しても1万円以下でしょう。

同じように、auでもiPhone4s/5は市場相場より、下取りプログラムの割引額が高めです。

まとめると、下取りに使って良いのは以下のパターンになります。

・中古~美品iPhone4s, iPhone5の機種変用プログラム
・中古でボロボロになってしまった(ジャンク未満)iPhoneの機種変更プログラム

コレ以外の、美品iPhone5s以上、あるいは画面割れジャンクはオークションで売ることをオススメします。ほぼ新品状態なら、白ロムショップでの買取でもいいかもしれませんね。


by ke-onblog | 2015-09-19 19:04 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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