白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

SIMロック解除をしたキャリア版iPhone6s白ロムの価値

今年のiPhone6s/6s+では旧モデルと見た目こそほとんど同じですが、3D Touchの追加・カメラの高性能化・A9チップ搭載・RAM2GBへの増強など、中身が大幅にアップグレードされています。

無印→sのモデルチェンジは毎回見た目はあまり変わらず、同じスマホケースやアクセサリーが使えるというメリットもあったりしますね。

しかしながら白ロム売買の観点からすると、新iPhoneからの最大の変更点は「キャリア版iPhoneもSIMロック解除が可能」になったことでしょう。

ネットを見ると、発売日に早速SIMロックを解除した、という方もちらほらと。SB/auでは購入後6ヶ月経たないと解除できないというルールが設定されているので無理ですが、ドコモでは同一名義で過去6ヶ月以上前にSIMロック解除実行履歴があると、機種変更購入した端末も即時SIMフリー化が可能となっています。

ドコモのSIMロック解除手続きに関する公式ページはこちらにあります。

そして、そのSIMロック解除をされたiPhoneが、早速ヤフオクにも登場していますね(笑)

すでに解除された状態で出品されているものもありますし、「180日経過後にロック解除手続き対応」という在庫もあります。昨今のドコモ回線で半年以内に解約することはデンジャラスなので、新規やMNPで入手した人はどのみち半年後のロック解除手続き時までは回線を維持してオンライン手続きで解除が可能なはずですから、この売り方は賢いですね。

長期間後に対するサービスを付加価値として販売をして良いのかどうかはしりませんが(ロック解除手続料を別途上乗せとかすると危ないかも)、「おまけ」として申し出るくらいなら良いんですかね。


この「SIMロック解除」が白ロムの価値に与える影響ですが、現状では買取店の場合は通常買取額+10000~15000円くらいが想定されているようです。

オークションではまだほとんど落札事例が無いのでよく解りませんが、おそらくオク相場も似たようなものになるのではないかと。

価格としては、Apple Storeで販売されている同等モデルの定価を上回ることはたぶん無いでしょう。6s+のローズゴールドならあるいはプレミアが付く可能性もありますが、その他の色はもともとSIMフリーで販売されている国内正規品の価値を超えることは考えづらいです。

だって、キャリア版は制限が○になっていればほとんど問題は無いとはいえ、制限△だったり、何らかの不正契約などが発覚すれば○から×(赤ロム)になる可能性も全くのゼロというわけではありませんし。Appleで普通に買えるものを、わざわざ通常よりも高いお金を出してオークションで買おうという酔狂な人は今年はいないでしょう。

それでも、キャリア版は新規でも機種変でもクーポンを使ったり、コジポを消費したりして安く入手出来ますから、多少SIMフリーモデルよりも安かろうと転売者にとってもメリットは残る程度の価格が付くと見られます。

まだドコモ版の人気機種は在庫が少ないですし、即SIMロック解除が出来る条件が整っている方も少数だと思いますのでオークションに出てくる数も限られていますが、発売日から半年後にSIMフリーおよびロック解除済みiPhone6s/6s Plusがどのような相場で取引されるのかは注目ですね。


by ke-onblog | 2015-09-27 23:05 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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