白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

キャリア版のiPhone6s白ロムもショップ在庫あり au版75800円~

市場流通しているのはまだSIMフリー版がほとんどですが、一部白ロムショップではキャリア版iPhone6sの白ロム販売が始まっていますね。

今年のiPhoneはSIMロック解除をしてナンボだと思っていたのですが、速攻で手放すことを選んだ方もいらっしゃるのですね^^;

在庫が多いのは楽天ショップ系列です。

☆「楽天市場 iPhone6s 本体白ロム

今ある在庫を一部抜粋で挙げてみると、

・au iPhone6s 16GB 金 75800円(制限△・無保証)
・docomo iPhone6s 128GB 金  99,360円 (保証不明)
・SB iPhone6s 16GB 金 81000円(制限○)

先日の記事(SIMロック解除をしたキャリア版iPhone6s白ロムの価値)でも書きましたが、オークションで売るなら「180日経過したらロック解除対応します」という新iPhone転売法がありえるのでいいですが、ショップを挟んでいる場合は本来の契約者に連絡することは不可能でしょう。今売りに出されているau/SB版iPhone6s, 6s+はSIMロック解除は通常永久に出来ないはず(au/SBは本人以外による持ち込みロック解除不可)なので、購入される方はご注意下さい。

(ふと考えたのですが、SIMロックの掛かった制限○のSB iPhone6sを白ロム購入し、SBで持込新規→半年後にSIMロック解除出来ないかな~と思いつきましたが、「購入日から180日」というのはやっぱり元の契約者のみ有効でしょうか。メリットがあるようには思えませんが、ちょっと気になりました(笑)

SIMロック解除は出来ないですが、すでに定価より安く買えるようです。

SB版は在庫が多いからか、制限○の白ロムでもプレミアつかずですか(笑) 普通に買えば16GBの定価は93,600円ですから、1万円以上安いですねぇ。

回線とセットで契約するならもちろん各種割引やクーポン、ポイントなどを使って実質負担は減らせるのですが、契約を変えずに本体だけ欲しい人にはやっぱりある程度需要はあるはずです。

ちなみに、月々割と購入サポート(iPhone専用月々割の増額のことです。ドコモの「購入サポート」とは別物)のみを考慮したSB iPhone6s 16GBの実質負担額は新規・MNPで15,552円、機種変更では25,560円です。

制限△でも査定を変えない買取店なら良いのかも知れませんが、基本的には一括払いをして手に入れたなら制限○・SIMロック解除済みにしてから手放したほうが美味しいような気がしますが、どう運用するかは各自判断してみてください。


by ke-onblog | 2015-09-28 21:31 | 白ロム転売法 | Comments(4)
Commented by 仮名 at 2015-09-28 22:35 x
SIMロック解除するとSIMフリーと同じドナ値で買い取りになるのでしょうか?
6ヶ月経つとドナ下がるはずなので直ぐに手放す以上のメリットはありますかねぇ?
Commented by ke-onblog at 2015-09-29 03:27
>仮名さん

昨日の記事にも書きましたが、同じにはならないと思います。キャリア版が今いくらでドナれるのか知りませんが、買取店で売るだけならロック解除後の方が売りやすいでしょうね。オークションで売るなら即手放してもいいですけども。
Commented by 仮名 at 2015-09-29 10:34 x
ロック解除後の方が今より高い査定が期待できますか?

元々SIMフリーの物に近い価格になったりするのでしょうか?
Commented by ke-onblog at 2015-09-29 12:14
>仮名さん

ロック解除済みのiPhone6s 16GBローズなら半年後でも7万後半~8万近くまで行くと思います。
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