白ロム転売法

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SB Nexus6PとiPhone6買取額比較 一括0円案件を狙うならどっち?

今週末から新たにMNP一括0円機種になったソフトバンクのNexus6P(32GBモデル)ですが、激安系併売店ではすでに複数台購入・コンテンツ・下取りなどを含めてキャッシュバックが数万円貰える案件が出ていますね~

こんなに早いタイミングで公式一括0円が出る機種も珍しいと思うのですが、「一括0円機種に仲間入り」の後に待ち受けているのは、急速な白ロム売買相場の値下がりです^^;

ソフトバンク版のNexus6Pはまだ発売されて1ヶ月も経っていないので、ネット上には買取査定情報を出していないショップも多いですね~

パッと探して出てくるのはかつてXperiaZ3をいい感じの値段で買い取っていたスマーケット(今思えば、スマーケットの買取戦略は大成功だったわけですねw)の36k。スマーケットでは制限△でも簡単に満額査定が出て便利なのですが、さすがにこれでは・・・


アジアンな買取店だと、具体的な店名や価格は出しませんが、結構良いお値段でNexus6Pを買い取っているところもありますね。

iPhone6 ゴールド 16GBとNexus6P(制限○、SIMロックあり) が同じくらいが相場のようです。複数店舗で確認しましたが、どこも似たようなものでした。

ということは、ドナ前提で狙うなら契約条件が全く同じであれば、

iPhone6金>Nexus6P>iPhone6その他カラー

というのが良さそうです。Nexus6Pはオークションでもまだほとんど出回っていないので、上手く売り抜くことが出来れば買取店より利益が残るかもしれません。

キャッシュバックがiPhoneの方が大きい(条件が緩い)なら、iPhoneの方が安全です。

ソフトバンク版はSIMロックが掛けられているので、オークションに出すなら半年後のロック解除を約束して出品するのもありでしょう。SBのSIMロックは本人でないと白ロムの解除が出来ないので、レア度が高めです。一括0円だと一括購入割引で2年間の維持が必須なので、回線はどのみちしばらくは活かしておくでしょうし(割引き違約金だけで最大56,580円が掛かります)。

ただ、Nexus6Pは5.7インチモデルのファブレットクラスなので、そもそもの需要がiPhoneとは桁違いに少ないでしょう。安い在庫が出回り始めれば一気に価格が下がると予想されますので、チャンスは今のうちだけかもです。


by ke-onblog | 2015-11-23 11:42 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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