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MNP予約番号取得時に「短期解約」を匂わされたら危険?!BLの合図かも

携帯電話契約におけるブラックリスト(BL)・総合判断・プチ総合・スパボ適用不可・特価BLについてはさまざまな判定基準情報がありますが、これらのBLになってしまうかどうかの参考情報として対応オペレーターの言動から推測できる場合があるようです。

契約中の回線を純解約する場合や、のりかえで他社に転出させるためにMNP予約番号を取得する場合には対人で口頭対応をすることが多いと思います。

いくつか私が聞いた事例では、この予約番号取得時に対応するスタッフによって手続きを行う回線状況を確認する際に、契約期間の確認を行いながら「今解約すると短期解約になる」ということを示唆されるケースを複数報告していただいています。

2年間の定期契約時には、更新月以外で解約・転出させると違約金が掛かるという話はされるはずですが、中には「今解約すると、次にすぐ契約することができなくなる」とはっきりと伝えられたという情報もお聞きしています。

やり取りをしているオペレーターは手続きをする回線状況をその場で確認できているのは間違いないでしょう。そこでそのまま「ここで解約するとBLになる」みたいな情報が出ているとは思えませんが、ある程度の契約履歴は見られるのかもしれませんね。

BLになりそうな場合に必ず教えてくれるわけではないでしょうし(少なくとも私は一度もそのような話をされたことはないです)、サポセン・オペレーターのいうことが100%正しいかどうかはわかりませんが、実際に「短期解約扱いになる」と言われてBLになってしまわれた方も、そのBLになってしまった方より維持期間が短い運用でも何も言われずにBLにならなかったという事例を直近でも聞いています(このあたりからも単なる日数だけでない「短期解約」判定基準の揺らぎが垣間見えるのですけど)。

キャリアの短期解約基準について具体的な日数を出すのはここではやめておきますが、自分で大丈夫だと思っている日数をキープした後でも、オペレーターにBLを示唆された場合にはもう一度契約状況・利用履歴を再確認してみたほうが良いのかもしれません。

たくさんの回線を運用して何度も繰り返しMNPの予約番号取得手続きに慣れてくると、あまり細かい内容を確認せずに話しを進めてしまって、間違えて予定とは違う回線を解約してしまうとこともありえますし(笑)




by ke-onblog | 2015-12-30 10:34 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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