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フレッツの光転用 転用ではなく新規契約にしたほうがキャッシュバックは大きい

前回の記事に引き続き、フレッツ光からの「光コラボ」への転用についての勉強メモです。

前回は「フレッツの新規契約に比べて転用のキャッシュバック特典は少なめ」というような話を書きました。

過去記事:フレッツ光転用でキャッシュバックが貰えるサイト・金額一覧

スマホ契約でキャッシュバック100kオーバーというのを日常レベルで見てきた人たちにとっては、少々物足りないCB額に思えてしまうかもしれませんね(笑)

では転用ではなく、いっそのこと新規でコラボ光回線に契約するのはありなのかな?というのを例をあげて検討してみたいと思います。

転用・新規でのCB額は代理店によって額が異なるので全ての代理店バージョンを検証するのは面倒くさすぎますが、今回は比較的転用・新規ともにCBの大きな「ブロードバンドナビ株式会社 ソフトバンク光コラボレーション」で行ってみます。キャッシュバック申し込みが1月11日までと明日までなので、急ぎの案件でもありますけど・・・(キャンペーンの延長がなければ、12日以降はたぶんCBが1万円くらい減ります)

この代理店を通して契約すると、

・新規ソフトバンク光コラボ契約 → 25000円キャッシュバック
・フレッツからソフトバンク光へ転用 → 18000円キャッシュバック

となります(*この転用CB額は[SoftBank 光 もうすぐ1周年記念乗り換えキャンペーン]を併用していますので、「ヤフーBBフレッツ」からの転用は対象外になるのでご注意)。

既存フレッツ光からの転用の場合、すでに光回線の工事が終わっていれば「工事費」は新たに発生すること無く乗り換えられます。しかし、フレッツ以外の回線・新規での契約をする場合にはフレッツ工事が要りますので、屋外工事ありの場合最大24,000円の工事費が発生します。
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光の工事費って結構高いんですよねぇ・・・。屋内工事のみでも9600円なので、新規と転用のキャッシュバック差額全額(工事費には消費税も掛かります)を上回ります。

関連として、転用前のフレッツ回線の工事費を分割で支払い途中の場合、転用後には「転用した先から分割の残債を引き継いで請求」されます。転用前に支払った工事費は無駄になりませんので安心してください(回線の種類が変わる場合は転用ではなく新規契約になるので、新たに工事費が発生します)。

どのタイプの工事が必要になるかは住んでいる建物、現在契約中のプランによると思いますので絶対ではありませんが、すでにフレッツを契約中の場合はあえて一度解約し、新規でソフトバンク光などのコラボレーション回線を契約するのは無駄が多いかな?ということで良さそうです。

キャッシュバック額が大きいから新規ほうがお得、とはならない可能性が高いので、目先の利益のみに惑わされずよく考えてみてください。


by ke-onblog | 2016-01-10 15:14 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
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