白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

MVNOにMNP転入→転出コスト計算(fiimo,DMM,0SIM編)

前回はmineo版の計算をしたので、同じ要領で別の格安スマホ回線に他社から転入し、来るべき日までキープ→転出するまでのコストを見積もってみます。

後日比較整理したテーブルにする予定ですが、このサイトの読者層の皆さんならこの下書きだけで脳内補完出来ますよね(´∀`)

mineo版はこちら→MNP弾のゆくえ mineoに移す場合のメリットと維持コスト

細かい条件は書くのが面倒なので、ざっくりとしたルールのみを記します。私の計算が間違っている、ルールが変更される可能性もありますので詳細は各自公式サイトで確認して下さい。


【Fiimoの場合】

・ドコモ、au両回線利用可能
・プランは3GB音声つき1600円が最安
8ヶ月900円割引の先行予約キャンペーンを利用

転入出コスト

1ヶ月目:16700円
2ヶ月目:17400
3ヶ月目:18100
4ヶ月目:18800
5ヶ月目:19500
6ヶ月目:20200
7ヶ月目:20900
8ヶ月目:21600
9ヶ月目:23200
10ヶ月目:24800
11ヶ月目:26400
12ヶ月目:28000
13ヶ月目:19600円

全体的にミネオより高いです。900円×8ヶ月値引きはオイシイのですが、初期コストと転出手数料、mineoでは500MBプランで1年はCPにより実質2.5GB使えるのに対し、fiimoは料金は3GBプランなのでランニングコストもどうしても嵩みます。


【0 SIMの場合】

デジモノ付録ではない、通常プランなら音声SIMで契約出来ます。

http://lte.so-net.ne.jp/sim/0sim/

・499MB以下、月額700円で維持する

転入出コスト
1ヶ月目:16900円
2ヶ月目:17600
3ヶ月目:18300
4ヶ月目:19000
5ヶ月目:19700
6ヶ月目:20400
7ヶ月目:21100
8ヶ月目:21800
9ヶ月目:22500
10ヶ月目:23200
11ヶ月目:23900
12ヶ月目:24600
13ヶ月目:19100円

ランニングコストは安いのですが、やはり初期コスト・転出手数料の負担が大きめ。


【DMMの場合】

・最安値は高速通信なしの月額1140円プラン
・DMMの場合は「契約日を含む翌月から12ヶ月縛り」なので、14ヶ月目に突入しないと違約金が発生
・申し込みパッケージはアマゾンが安いです(540円で試算)

【Amazon.co.jp限定】[端末セット申込み対応] DMM mobile SIMカード 音声通話 データ通信SIM(nano、micro、標準) 月額1,140円~ DVV001

新品価格
¥540から
(2016/2/1 19:17時点)


転出までのコスト
1ヶ月目:13680円
2ヶ月目:14820
3ヶ月目:15960
4ヶ月目:17100
5ヶ月目:18240
6ヶ月目:19380
7ヶ月目:20520
8ヶ月目:21660
9ヶ月目:22800
10ヶ月目:23940
11ヶ月目:25080
12ヶ月目:26220
13ヶ月目:27360
14ヶ月目:19500円

DMMの場合は初期コスト・ランニングコストともに安めですが、転出出来るのは契約月を含めて14ヶ月目に入ってからのはずです。


他のMVNOもいくつか計算済みなのですが、あまりMVNOは良い候補はないですね~

各種キャンペーンを適用させれば実質的にコストを下げる事はできるのですが、端末セット購入・光回線とのセット契約・大容量プランでのみ適用される割引などもあり、「低コスト」という視点ではmineoの3ヶ月無料キャンペーン+500MBプラン(12ヶ月2GB追加特典)が強いです。

来年の今頃にはきっとまたMNP優遇が今日よりは増えていると予想しますが、MVNOに逃がす場合は「転入→1年維持→転出」すると1.5万円~2万円/回線くらいは予算を見込んでおく必要がありそうです。



by ke-onblog | 2016-02-01 19:30 | 白ロム転売法 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン