白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

mineoのフリータンクに関する話題がプチ炎上中 公式ファンサイトで

数あるMVNOの中でmineoをユニークたらしめている一つの目玉機能である「フリータンク」に関する議論がファンサイトの「マイネ王」でちょっと炎上中の模様。

発端はマイネ王に投稿された一つのトピックで、ユーザーが余ったパケット容量を「フリータンク」に貯めておき、ユーザー同士で引き出して使えるはずのパケットデータを一定容量削除&換金し、その金額をどこかに寄付する、というアイデアに対する意見を募集したことです。

☆「【アンケート回答求む!】フリータンク残容量の活用方針

フリータンクに詳細な利用規約があるのかどうかすら判らないのですが、ユーザーが意図しない形で預けた容量が変えられるのでしょうか?法的に問題はないんですかね。

あくまでまだ案の状態で、アンケートとしての話題なので運営が本当にそうしたいと考えているというわけではない(運営内でも賛否両論みたいですし)です。
案としては「毎月1日時点の残容量の○%分である×MBを、1MB=△円と換算して、日本赤十字などの団体に寄付する」ような形

企業による寄付というのは節税目的・社会貢献(という名の会社のイメージアップ戦略)で良く行われることでしょう。

どうせ何にも使われていないほどの容量が余っているのだし・・・というのは判るのですが、ユーザーが購入したパケット容量を、自社のPRに使うのはいかがなものか?ということですね。

13日朝の時点で200を超えるコメントが寄せられていますが、9割がたは反対orどちらでもないという意見のようですね。

私はフリータンクをそもそも使っていないので意見するような立場ですらないですが、やっぱり反対ですかねぇ。

いかにmineoが「ユーザー様から頂いたパケットを使って寄付をしました!」と言っても、寄付された団体には「ケイ・オプティコム社が寄付してくれた」としか認識されないわけで。100%あらゆる意味で善意の寄付・献金であったとしても、いろいろと影響が出てくるのが世間・社会というものでしょう。

寄せられてるコメントの中に「寄付に使われる専用のフリータンク」(もやはフリーでもなんでもないので、「ドネイションタンク」でしょうか)のようなものを別途作るべきだというものがありますが、それなら確かにアリな気がしますね。


他社では余ったパケット容量は繰り越し期限を超えれば消えていくのみなので、ただ余っているパケットが有益なことに使われるというアイデア自体はステキな考え方ですが、それをそのままピュアな気持ちで受け入れられるほどユーザーとmineoの信頼は出来上がっていないでしょう。

あえて悪く考えるのなら、「ユーザーにムダなパケット通信をさせることなくデータ容量を消滅させ、その分でネットワークを圧迫することなくさらに多くのユーザーを設備投資することなく詰め込み、通常なら単なる企業からの寄付をイメージアップに使ってやるぜ」というように心の擦れた私なんぞはついつい考えてしまいます。


私はフリータンクを使ってないのでどうでもいいですが。知らない誰かに渡すくらいなら、読者さんにあげます(´∀`)

mineoのサービス自体は気に入っていますので、ユーザーの反感を買わないような結論を出していただきたいですね~


by ke-onblog | 2016-02-13 07:23 | スマホニュース | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。