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ソフトバンクエアーもお昼の混雑時間帯に遅くなるのか検証

やっぱり3月になるとインターネット回線の乗り換えを検討している人が多いようで、当サイトに「Softbank Air」の情報を求めていらっしゃる方が増えていますね~

せっかくネタのためにソフトバンクエアーを買ったので、2016年3月の最新速度情報をお届けしましょう。

ソフトバンクエアーではAXGPと呼ばれるソフトバンクのスマートフォンでも利用されている電波を利用して「ワイヤレス」でネットワークに接続しますが、一般的なスマホだとお昼や夕方など多くの人がネットを利用する混雑時間帯に速度が低下することがありますよね。

3大キャリアの本家回線ならあまり気にならないですが、最近はやりの格安SIM・MVNOではその傾向が顕著です。

では同じ仕組みでネットに繋がるSoftbank Airも混雑時間帯に遅くなり、使い物にならなくなるのでは?と心配な人もいるはず。

ということで今回は平日の昼間に試すチャンスがあったので、格安スマホで激遅になることもしばしばある、12時~13時台にスピードテストを連発してみました。
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水色が下り速度、オレンジが上りです。pingは書いていませんが、8回の測定で24~29msとほぼ一定でした。

ちょっと測定結果にばらつきがありますが、下り速度は最小44.61Mbps~最大89.26Mbps、平均は67Mbpsとなりました。一方でアップロードは相変わらず、平均は6.38Mbpsでほとんど全時間帯で変化がありません。

利用しているのは2015年12月から提供が始まった新型の受信機「Airターミナル2」です。旧型に比べて料金はちょっと高くなるのですが、通信最大速度が261Mbps(旧モデルは110Mbps)と高速化されています。

40Mbps出ていれば、どれほど高画質な動画でもサクサク見られるレベルです(4K動画で25MbpsくらいあればOKなはず)。今回の最高速は80Mbps台どまりでしたが、早朝などは130Mbpsくらいまで出たことがあります。

お昼の時間帯は、ソフトバンクエアーは全く問題なく快適にネットが使えると言っていいでしょう。

夜間の制限については過去記事を参照下さい。夜間の通信制限も3月は継続しており、全く変わりありません。

過去記事:ソフトバンクエアーターミナル2 実測度と夜間速度制限について

ソフトバンクエアー・ソフトバンク光では現在4万円程度の人気家電が1円で買える招待セールへの参加特典や、インターネット回線の乗り換えキャンペーン(工事費や違約金を最大3万円まで還元するキャッシュバック)もあります。

☆「SoftBank Air

私の申し込みをしたケースになりますが、ネットでの申し込みから利用開始まで1週間も掛かりませんでした。ソフトバンクエアーは届いてから3分でネット接続が出来る超お手軽ネット回線です。

実際の課金開始まで8日間のテスト期間があり、もし繋がりが悪ければ、その間なら手数料も料金も一切掛からずで解約・契約解消できるので安心です(全くの圏外のエリアでは、申し込み自体が出来ないこともあります)。

ソフトバンクエアーの料金は普通のマンション用光回線やWiMAXに比べて高い(現在の招待セールを考慮すると少しはマシになりました)ので、手放しにオススメできるものではありませんが、工事不要・建物の設備を問わずに電波さえ拾えるエリアなら使えるという手軽さは、確かに「おくだけでネットが使える」というだけのことはあります。


by ke-onblog | 2016-03-03 23:39 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
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