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ASUS ZenFone Go 19800円の格安スマホ ZB551KLは買いかな?

ASUSは「大きい」スマホが大好きですね~

発表は昨日でしたので新着情報でもありませんが、どんな機種かを記憶に留めておくためにASUSが3月下旬に発売予定の5.5インチSIMフリースマホ「ZenFone Go ZB551KL」をチェックしておきます。

すでにASUSでは予約受付が始まっており、公式ショップの購入特典としてIIJmioの音声SIMパッケージ(楽天からまたIIJに戻ったのですねw)、microSDカード、専用保護フィルムが貰えます。

☆「ASUS ZenFone Shop ZenFone Go

ストレージは16GBモデルの1種類のみ、型番は「ZB551KL」です。カラーは白と黒、そして鮮やかなブルーがありますね。

ディスプレイサイズは5.5インチ、本体重量は約160グラムです。2015年モデルのZenfone2とサイズもデザインもそっくりですね。

っていうか、Zenfoneシリーズはどれもこれもカメラ部分以外は全部同じに見えますけど。デザインにお金を掛けてないから安いのかな。Zenfone Selfieのデコボコモデル、Zoomの革ボディーなどもありましたけど。

2万円という格安なので、スペックはほどほどです。

初期OSはAndroid5.1.1。最近ZenfoneシリーズのAndroid6.0へのアップデート予告が出ていましたが、たぶんZenFone Goも将来的にアップデートは出来る可能性は高そうです。

CPUはSnapdragon 400 1.4GHzクアッドコア、RAM 2GB。スナドラ410ではないのですね。動作周波数が1.2GHzから向上していますが、Zenfone5もスナドラ400でした。

ディスプレイは5.5インチの TFT IPS液晶、解像度はHD(1,280×720)。昨年モデルのZenfone2の国内モデルは最安値モデル(3万円台)もフルHDでしたが、海外で発売された低価格モデルがこれと同じだったはずです。

Zenfone Goの電池容量は3,010mAh。これは大きいですね!既存の5.5インチZenfoneシリーズとほぼ同じですが、2万円のスマホとしては上々です。ディスプレイの大きさが大きさなので消費も大きめかと予想されますが、解像度が落とされている分だけ旧Zenfone2より実用での持ちが良いかも。

本体の重さは約160グラム。Zenfone2が170グラム、Zenfone Selfieも170グラムでしたので、同サイズのゼンフォンよりちょっと軽くなっています。それでも160グラムは相当ずっしりと来るかと思いますが、そこは格安&5.5インチという大画面モデルなので妥協しなければならない点ですね。

カメラはスペックが落とされています。他機種のメインカメラは13Mピクセルですが、Zenfone Goは8M、インカメラも5Mピクセル。カメラを重視するならこちらよりZenfone2 Laserの方が良さげです。値段も今はあまり変わりませんし。

関連記事:最安値かな?Zenfone2 Laser(ZE500KL)が実質2万3千円台で買える

あとは、無線LANが「IEEE802.11b/g/n」となっていますね。5GHzが無い?これはZenfone2 Laserも5GHz帯に非対応だったので、誤記ではないですよね・・・。2.4GHzと5GHzでは役割が違うのでどちらが良いというものでは無いですが、Wi-Fi通信速度が全然違うのでちょっと惜しい。

SB Airで2.4GHzと5GHzでスピードテストをしてみた結果は以下の記事に書きました。

関連記事:ソフトバンクエアーの2.4GHz-5GHz 繋がりやすさと速度を検証してみる

SIMフリースマホですが日本向けモデルなので、国内のネットワークへの対応は問題ないですね。
FDD-LTE: 2,100(1), 1,800(3), 850(5), 800(6), 2,600(7), 900(8), 1,700(9), 800(18), 800(19), 700(28) MHz  / TF-LTE:2,600(38) MH

SIMサイズはmicroSIMのデュアルSIMスロット。

これで19800円ですか~。安いですね。圧倒的にコスパが良いという感じでもないですが、Zenfone Goとまるっきり被るスペック・価格の機種は少ないはずです。

160グラムという重さ・5.5インチというサイズ感が気にならないのなら、悪くはないかと。個人的にはZenfone2 Laserのサイズ感(5インチ・145グラム)・カメラ性能の方に魅力を感じますが、画面が大きい方が好きというのなら買いでしょう。


他社製品でライバルを考えるならHuaweiのP8 Lite(5インチ、市場価格2万円前半)、フリーテルのPriori 3S LTE(5インチ, 4000mAh, 160グラム, 17800円)あたり。

5インチを超えた、「5.5インチ」というサイズの低価格SIMフリースマホは少ないので、Zenfone Goはユニークといえばユニークな立ち位置にあるようです。買いかどうかは、「価格と大きさ」をメインに判断してみるのが良さそうです。


by ke-onblog | 2016-03-12 11:46 | スマホニュース | Comments(0)
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