白ロム転売法

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SIMフリー版iPhoneSEの代金で買えるスマートフォン・白ロムたち

先日、楽天モバイルからリリースが発表されたVAIO Phone Bizの値段をみて、「この値段出すならVAIOノートが買える」みたいなことを思い、そこから連想してiPhoneSEも似たような価格だよな・・・と。

ここ数年で一気に種類が増えた格安スマホ、本来は格安でもなかったのに格安スマホ並の激安で買える白ロムもいっぱいあります。

iPhoneSEはそこそこの値段でトップクラスのパフォーマンスを持ってはいると実感していますが、「iPhoneSEが至高」とは言いません。せっかくたくさんのスマホ・回線が自由に選べる時代になってきているので、iPhoneSEを買う前に他の機種も検討することをオススメしたいです。


ということで、今回は「SIMフリー版iPhoneSE 16GBモデル(税込み57,024円)」を購入する予算があれば、他にどんな機種が買えるのか?というテーマでいろんな候補を提案していきたいと思います。

【その1. SIMフリー Xperia Z5 compact E5823(約55000円)】

今、イチオシの機種です。ここ数日で円高が進んだ影響で価格がまた下がってきており、過去最安値に近い安さ。

主なスペックは4.6インチHDディスプレイ、Snapdragon 810オクタコアCPU, RAM 2GB, 指紋認証センサー、防水対応、2300万画素のカメラなど。

SIMフリーモデルはエクスパンシスで簡単に輸入できます。E5823はドコモの国内ネットワークで利用可能です(技適マークあり)。

☆「エクスパンシス Sony Xperia Z5 Compact E5823icon」/50,900円(4/4時点 税別・送料別)

【その2. SIMフリー Huawei MateS (約5万円)】

もともと7~8万円くらいで売りだされたファーウェイのハイエンドスマホも、今は5万円程度で買えるようになっています。

関連記事:Huawei SIMフリースマホMate Sが49000円まで値下がり

Mate Sも指紋認証あり。5.5インチのフルHDディスプレイですが、厚み7.2mm・約156gとかなり軽量に作らています。iPhone6s Plusと同じ画面サイズで30グラム以上軽いのです。

CPUはKirin935のオクタコア、RAM 3GB, ROM 32GB, バッテリー2700Ah。カメラはメイン1300万、サブ500万画素。

【その3. SIMフリー Lumia 950 XL RM-1085(約6万円)】

VAIO Phone Bizも良いのですが、ハイエンドのWindows Mobileといえばこれです。発売当時は10万円近かったように記憶していますが今や6万円もあれば買えます。

☆「エクスパンシス Microsoft Lumia 950 XLicon

*日本の技適表示はありません

5.7インチのWQHDディスプレイに、CPUはスナドラ810,RAM 3GB/ROM 32GB,バッテリー容量は3340mAh(Qi対応、取り外し可能!)と、スペック値はVAIO Phone Bizを2周りくらい圧倒します。もちろんContinuumにも対応します。


ここからはちょっと端折りますが、6万円で買える白ロムは以下の様なものがあります。

*価格参考は「ムスビー」より。新品クラスの赤ロム保証ありの在庫から探しています。

・ドコモ版 iPhone6 16GB 5万円前後
・ドコモ版 Galaxy S6 SC-05G 4万円前後
・ドコモ版 AQUOS compact SH-02H 5.2万円前後
・ドコモ版 Xperia Z5 SO-01H 6万円前後
・ドコモ版 ARROWS NX F-04G 5万円前後
・au版 iPhone6 64GB/ Plus 16GB 5.5万円前後
・au版 Xperia Z4 SOV31 3.6万円前後
・au版 Galaxy S6 edge SCV31 64GB 4.5万円前後

iPhone6sはまだ難しいですが、6/6 Plusは6万円あれば余裕で買えます。Android機種なら2015年夏モデルくらいまでなら、ほぼどんな機種でも買えます。2015年冬-2016年春モデルでさえ、価格が安めで3月まで投げ売りされた機種なら5万円台を狙えます。

先日測定したベンチマークテスト結果([iPhoneSEレビュー]Antutuベンチスコアは12万超 iPhone5sと比較)で比べれば、以上に挙げた殆どの機種はiPhoneSEに敵いません。でも、それぞれの機種にいろんな特徴があり、特にディスプレイ・バッテリー・防水・カメラ・テレビ(ワンセグ・フルセグ)・おさいふ機能あたりの日常生活に便利なツールとしてスマホを買う場合は、欲しい機能を搭載したモデルを選ぶほうが快適かもしれません。

「コンパクトなスマホが欲しくて、iPhoneであること」に価値を見いだせるのならiPhoneSEは確かにオススメです。

でも6万円あれば、安いスマホなら2~3台買える値段です。SIMフリースマホも選び放題の値段です。エントリーモデルのノートパソコンも買える値段です。

私はiPhoneSEを買って後悔しているということも全くないのですが、安くiPhoneSEが買えるようになる条件(キャンペーンを適用しまくるか、本体価格が下がるのを待つか)が整うまでは、他の機種の事もチェックしてみるべきかな~と思います。


by ke-onblog | 2016-04-06 08:29 | 白ロムコラム | Comments(0)
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