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iPhoneSEで4Kビデオ撮影 ファイル容量・バッテリー消費・発熱具合を確認

iPhone5sでは出来ない機能のひとつ、4Kビデオ(4K動画)の撮影をしてみました。

私は動画は見る専門でアップロードできるアカウントが無いので、撮影した動画はここでは紹介できませんが、たぶんYoutubeあたりで探せばもういくらでも見つかると思いますので、画質を確認したい方は適当に探してみてください(´∀`)


iPhoneSEで4K動画を撮影するには、まずカメラの設定を切り替える必要があります。デフォルトのままでは1080pのHD動画になるはずです。

設定方法は、設定の一覧から「写真とカメラ」→カメラメニューの「ビデオ撮影」→「4K/30fps」を選択するだけです。

iPhoneSEの4K動画撮影では1分あたり375MBほどの容量が必要だと書かれていますね。私が購入したのは16GBであり、先日京都に行った際に写真をとりまくった後だったので、空き容量が5GBくらいしかありませんでした^^;


で、充電100%の状態からとりあえずどこまで動画撮影が出来るのか試してみると・・・

14分14秒まで撮影したところで、ストレージ不足で自動的に動画撮影が終わってしまいました。

撮影後のストレージ状況を見ると、
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判っていたことではありますが、4Kビデオをまともに使いたいのなら16GBでは全然足りないですね。

14分で5GBくらいですから、1分当たりは約360MBとなります。ほぼ想定どおりの数値です。16GBモデルではシステム領域を除いたユーザーの利用可能容量は11GBちょいですから、すべてを4K動画撮影に充てても30分が限界です。64GBモデルなら4倍の2時間くらいですね。

14分間の動画撮影で消費したバッテリーは8%でした。これもかなりの消費ですね~。相当重いゲームアプリでも、ここまでは使わないでしょう。4K動画を撮ると1時間あたり30%以上のペースで減っていくことになります。

4K動画の撮影を出来るAndroidスマートフォンはすでに数多くありますが、しばしば問題になるのは発熱です。中には5分程度で過熱状態になり、自動的に撮影が終わってしまうスマホもあるほど。

その点、iPhoneSEは少なくとも15分くらいなら、システムが落ちるほど発熱はしませんでした。ただ、全く熱を持たないというわけでもありません。

撮影は本体をスマホスタンドに立掛けたまま行いましたが、撮影中に何度か触って確かめてみるとやはりカメラレンズ周りが徐々に暖かくなっていきました。

本体背面・側面・ディスプレイ周りなどはそれほどでもありませんが、撮影終了時頃にはレンズ付近はそれなりの熱を持っていました。表面温度を測れるアイテムなんて持っていないので具体的な温度はわかりませんが、、、そうですね、40℃前後くらいでしょうか。持っていて「熱い」と感じるようなことはありませんが、確実に体温は超えている温度です。

撮影後もカメラフォルダの表示・動画の再生にも、もたつきは全くありません。

15分も動画撮影が出来れば一般用途には十分かと思いますが、iPhone SEに4Kカメラ機能を期待して購入する場合は、必ず64GBモデルを選びましょう。


by ke-onblog | 2016-04-08 11:57 | 白ロムコラム | Comments(0)
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