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ソフトバンクのプリスマ回線 データ量による通信制限は掛かるのか?

2日で900円という、格安SIMに比べれば目が飛び出すほど高価なソフトバンクのシンプルスタイル(プリペイド方式)のスマートフォンをゲットしたので遊んでいます。

実質800円スマホの305SHがプリスマに初登場したのが今年2016年1月29日のこと。その後何度か売り切れ・再入荷を繰り返して、直近では4月5日に入荷してから即日完売しています。

☆「ソフトバンクシンプルスタイル AQUOS CRYSTAL 305SH販売ページ

305SHについてのレビューは諸事情によりやる予定はありませんが(スナドラ400の機種は一台も持っていないので、開封しても良いのですけど)、プリスマのSIMは今回初めて購入しました。

ソフトバンクのプリスマには、3G専用の機種と4G(4G/4G LTE)対応の機種があります。どちらも「2日」「7日」「30日」プランという、特定の期間毎にデータ通信が利用できるプランがあり、それぞれで短期利用制限が付いていたはずです。

関連記事:SBのプリペイド4Gスマホ Blade Q+ パケット制限が3Gより緩和

上記は昨年4月30日時点の日記ですが、現在も取り扱いがあるプリスマ専用の機種「Blade Q+」が登場した際に、プリスマ回線における通信制限が変更されました。

現在も昨年4月の変更から制限条件の内容は変わっていないはずです。

それによれば、私が今日スタートさせた900円の2日プランでは、4Gスマホの場合では「直近3日間に1GBを超えた場合」と、「2日プランは200Mバイト」という2つの制約が入っていると思っていました。

そして今、6時間くらいの間にスピードテストとYou Tubeで動画再生をしたおかげで、使用したパケットは700MBを超えています。でも、まだ速度制限は入ってないですね~

【追記:*よく考えると、シンプルスタイルのスマホ回線は、購入日(開通日)から2日間は無料で使える期間でした。この2日間は別の制限条件なのかも。】

18時時点で下り36Mbps, 上り5Mbps出ています。今日は日曜日なので格安SIMでも私の環境ではあまり混雑はしないものの、さすがはソフトバンク本家回線だけあるな~という程度の安定性です。お昼から何度もスピードチェックしましたが、一度も20Mbpsを切っていません。

せっかくなのでとりあえずこの後も使い倒し、どこで制限が掛かるのか試してみようかと思います。


ちなみにiPhoneSEはデータ通信が出来なかったので(関連記事:SBシンプルスタイル用nanoSIMの差し替え利用 SIMフリーiPhoneSEに挿してみた)、測定に使っているのはSIMフリーのNexus6 XT1100です。この機種はLTEバンド的にB1,3,8,28,41というワイモバ・ソフバン系バンドを完璧にカバーしています(CAはB3-B8では対応しているかもですが、影響しているかどうか不明)。Nexus6はもともとワイモバでも売られていましたからね。


キャリアのパケット量による通信制限は「制限する可能性がある」という曖昧な表現になっていますよね(笑) 格安SIMの定容量プランのように「これだけ使い切ったら低速化」というものとは違います。

プリスマは2日で900円、7日で2700円、30日で4980円(MNP/長期割の場合は3980円)となっており、普通のデータプランに比べて非常に割高です。でも、今日使ったように500MBを超えてもまだイケる感じなら、お昼時でも普通に使えるキャリア回線というのはあっても悪く無いですね。

これが低スペックとはいえスマートフォン(305SH)とセットで10800円。初期チャージ分だけでも30日プランや、7日プラン×2回なども使えます。そして、1年後には撃つ先があるかどうかは分からないもののMNP弾にもなると。

ただコストを下げるだけならプリモバ最安値の301Zで十分であると思っていましたが、やっぱり在庫がある時なら305SHは買いですね。初期チャージの1万円分(今だと残高は6746円)も、4Gのパケット通信に使えるというのは良いです。

残る問題は、欲しい時に買えるかというだけですね(´∀`;)


by ke-onblog | 2016-04-10 19:06 | 白ロムコラム | Comments(0)
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