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GMOのWiMAXキャッシュバック案件, 20日以内なら違約金なしで解約可能に

今年は4月になってもWiMAXのキャッシュバック額が高めで保っています。

キャッシュバック額で業界トップのGMOでは現在最高33000円CB。先月までは36000円だったのでやっぱり申し込みの最高時期は年度末で間違いなかったのですが、昨年の4月は27000円くらいまで落ち込んでいたので、今の33kも条件として悪くありません。

そのGMOのWiMAX2+なのですが、この2016年4月15日から契約から20日以内なら違約金無しで解約が可能になっています。

☆「GMOとくとくBB WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン

今までキャッシュバック案件ではこの違約金無しでの解除も出来なかったそうですが、購入直後の解約率が低かったから導入を決めたとのこと。

ただし、無料解約にはちょっと条件がありますね。詳しくは公式HPの注意事項のところに書いてあるのですが、以下の点は要注意。

・GMOでWiMAXサービスの再契約は対象外
・利用住所がピンポイントエリア判定で「○」であること(それ以外は対象外)
・事務手数料・月額料金1ヶ月分は発生
・申込日を含めて20日以内に返品確認がされること

結構ハードルがあります。1つ目はともかく、2つ目の条件は「確実に電波が入るエリアであろう人がサービス満足できない場合」を想定しているようです。

事務手数料も返ってきませんし、通常は契約初月料金は無料なのですが、それもかかります。つまり契約後に違約金免除が認められても、8000円以上のコストが掛かってしまいますね。

従来はさらに違約金24800円が発生してしまったことを考えれば、ハードルの高さ自体はかなり下がったと言えますけども、まだ気軽に「試しに契約して、ダメならすぐ解約しよう」と思えるレベルではありません。「受信エリアが微妙な地域の人向け」の解約オプションではないので、エリア判定が○ではない人は先にUQコミュニケーションの本家サービスである「Try WiMAX」を試すべきです。

類似サービスである「SoftBank Air」は受け取りから8日以内の解約が可能で、そちらは事務手数料や月額料金も含めて無料だったので、だいぶ差があります(SBエアーの場合8日間は「試用期間」であり、8日後が「課金開始日」という考え方)。

キャッシュバック額自体はGMOのサービスが他社を圧倒しています。本家の「UQ WiMAX」は最大CBでも10000円。キャッシュバックが貰える時期も本家が2か月なのに対しGMOが11か月目以降となっており、ハイリスク・ハイリターンであるのは変わりません。

この4月15日以降から少しだけリスクが減った、程度に考えるのが良さそうです。少しでも節約・無駄な出費を減らしたいなら、受信環境・サービス内容(3日3GB制限・制限時の通信速度など)・契約期間を事前によ~く確認してから申し込むことを推奨します。


by ke-onblog | 2016-04-20 02:44 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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