白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ドコモの購入サポ一括0円 白ロム相場はどうなった?狙い目はd-02H

先月中旬からドコモの端末購入サポートに入れられたタブレット4機種の白ロム価格動向について記録しておきましょう。

購入サポの対象になった機種は白ロム在庫が急激に増えることで白ロム相場が急落することはスマートフォンの販売ではままあることですが、現在のタブレット機種は新ラインナップ機種を含んでいますので、値下がりに時間が掛かるかな~と思っていましたけれど、一部の機種はやっぱり大きく値下がっているようです。


現在ドコモの端末購入サポ機種はスマホ機種が少なく、タブレット重視に切り替わっています。

☆「ドコモ 端末購入サポート

タブレット機種の定価・一括価格は以下の通りです。

・Xperia Z4 Tablet SO-05G 93,312円 ⇒ 一括20,088円
・AQUOS Pad SH-05G 93,312円 ⇒ 一括10,368円
・dtab d-01H 58,968円 ⇒ 一括0円
・dtab Compact d-02H 49,896円 ⇒ 一括0円

こうしてみると、一見値引き幅の大きいAQUOS PADがお得に見えますし、dtab同士でも同じ活ゼロなら元の定価が高い10インチのd-01Hの方がいいんじゃない?と思えますが、白ロム相場では状況がやや異なるようです。

まず、この中なら個人的には一番オススメしたいXperia Z4 Tablet SO-05Gですが、白ロム価格はオークションでは63000円~66000円程度。「ムスビー」にも新品で65kの在庫がありますね。

やっぱりXperiaタブレットは人気が高いです。オンラインショップではずっと売り切れっぱなしですし。

Z4 Tabletのスペックを鑑みれば6万円でも安いと言えるのかもしれませんが、6万円を超えるとなると安いノートパソコンが買えるレベルですね~

続いて4機種の中でもっともコンパクトな、シャープのAQUOS PAD SH-05G。定価はペリタブと同じ設定ですが、購入サポが大きく効いて一括1万円。

SH-05Gの白ロム相場は38000円~42000円といったところ。SO-05Hに比べて2万円ほど安くなっているため、買いやすい価格帯ではあります。

ドコモが発売する低価格タブレットシリーズの「dtab」は、1世代前のd-01Gが実質マイナス数万円で売られていたこともありましたが、現在の2機種はスペックが大きく上がったこともあってマイナスにはなりませんけれど、そろって新規・機種変一括0円です。

機種の性能・比較については「docomo機種変一括0円タブレット dtab d-01Hとd-02Hを比較 好みで選べる2サイズ」に書きました。

d-01Hとd-02Hはサイズが違うので根本的にユーザー層が異なるはずですが、どちらもドコモでは0円という価格差が無い状態に。しかし、白ロム相場はそうではありません。

オークションに出ているのはモバイルステーションの在庫がいっぱい出てくるようですが、現在のYahooショップ価格はd-02Hが23800円(税込み)

☆「モバイルステーション d-02H

本来の定価が5万、購入サポ付きで0円としても、白ロムの値下がり幅が大きいですね~。Xperiaが一括価格+4万、AQUOSも一括価格+3万が相場なので。

しかし、同じ一括0円であるはずの10インチ版d-01Hはオークションの出品数も少なく、価格相場は33000円~35000円ほどになっています。

ドコモで買えば全く同じ値段のdtab2機種が、白ロムだとコンパクトの方が安いのですね。本来の定価の差(あるいは購入サポ解除料)を反映しているということなのでしょう。

4台の白ロム相場をまとめると、

・Xperia Z4 Tablet SO-05G 93,312円 ⇒ 6万円半ば
・AQUOS Pad SH-05G 93,312円 ⇒ 4万円前後
・dtab d-01H 58,968円 ⇒ 3万円半ば
・dtab Compact d-02H 49,896円 ⇒ 2万円台前半

こうなります。この価格を高いとみるか安いとみるかは人それぞれだと思いますが、私の主観でいえば、白ロムを買うならdtab compact d-02Hの2万円台は買いやすいレベル、そのほかはちょっとまだ手が出しづらいかな?という印象です。

つまりはd-02Hは白ロムで買ったほうが割安、SO-05Gは回線セットの方がマシと言った感じです。

d-02Hは特に面白い機能があるわけでもないですが、8インチでWUXGA(1200×1920)の解像度を持ち、CPUはd-01Hと同じKirin 930 オクタコアを搭載しています。Antutuのベンチスコアは5万台ということなので、2014年モデルのハイエンドスマホ(スナドラ801シリーズ)と近いでしょうか。これで2万円台なら、ドコモの白ロムなら安い方です。

その他の3機種を買うならもう少し安くなるのを待つか、機種変更が出来るドコモ回線があるのなら、普通に機種変で取り換えた方が良いかもしれません。


現在タブ4機種以外の端末購入サポート対象端末は、iPad mini3シリーズ、iPhone6/6 Plus, Galaxy Note Edge SC-01G, Galaxy S5 Active SC-02Gがあります。3月まではたくさんのAndroidスマホが対象だったのですが、今は特に注目すべき投げ売り機種はiPhone, タブレット以外にはありませんね~

端末購入サポ機種はシーズンによって入れ替わるようなので、欲しいタブレット・スマホがある人は今後も価格相場を見ながら、白ロム購入と回線契約のお得感を見比べながら選ぶのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2016-05-03 07:12 | 白ロムコラム | Comments(0)
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