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docomo夏モデルはGalaxy S7 edge SC-02Hが面白い

昨日発表されたdocomoの2016年夏モデルスマホとタブレット、実機見てきました。その感想も含め、ドコモの新スマホ機種に対して感じたことを書いておこうかと思います。


どの機種もそれぞれスペックがアップしたり機能が変更されたり、デザインを旧モデルから比べれば大きく変えた機種もありました。しかし、たぶん多くの人が感じたように、国内メーカー端末は本当に似通ったデザイン・機能に収束されていきましたね(苦笑)

Xperia X Performanceを触った感想は「ドコモ2016年夏モデル Xperia X Performance SO-04H実機簡易レビュー」に書きました。ちょっとだけ触っただけなので、メーカーの紹介文抜粋みたいになっちゃいましたけど。

追加でもう少し書いておくと、SO-04Hではバッテリーの減少が気になりますねぇ。旧機種や他社モデルでも、このサイズのスマホなら3000mAhくらいの容量は当たり前になった中で2570mAhとは。。。バッテリーが劣化しないという技術はすごいのですけど、充電頻度が増える方が使い勝手が悪くなるかも。まぁ、実際に使ってみないことにはわからないですけどね。

昨日行ったアンケートでは、ライムゴールドに興味がある人が多いみたいですね!

ライムゴールドの実機は、Z5のゴールドとはかなり異なり、しっかりと「ライム」感が出ています(意味不明ですねw)。メタリックな黄緑色という感じでした。

arrow SVはミドルスペックのarrows Fitの後継機種ですね。質感や操作性は良さそうなので、価格が安く入手できそうならアリだと感じました。デザインが他社のハイエンド機種に近くなったことで、人気機種を使っている気分になれるかと(笑)

ハードアルマイト処理のサイドフレーム、ゴリラガラス3、キャップレスの防水仕様など、とにかく「日常生活の使い勝手」を重視したモデルであり、デザインがSV(Sperior Value:上質な価値)になったことで、従来の安っぽいミドルスペックスマホより満足度は高くなりそうです。

AQUOS ZETA SH-04Hは・・・エッジストをやめましたね。これもXperia XPと同じくラウンドガラスになり、デザイン的にもiPhone, Xperiaに近くなりました。

機能面ではカメラが光学手ブレ補正に対応&2260万画素にスペックアップして力を入れているとのこと。補正の有無でブレの軽減シミュレーションも見ましたが、明らかにブレが小さくなっていたのでスマホをメインにして写真撮る機会が多い人には良いかもしれません。

これまでエッジストデザインの影響でフロントカメラがディスプレイの下にあった機種が多かったですが、SH-04Hは上に。音量キーもタッチパネルタイプではなく物理ボタンとして本体横についています。

手首をひねるような操作で進む・戻る操作が出来る「ツイストマジック」では、画面をタッチすることなく操作を行う最近のトレンドをシャープなりに実現した機能ですね。アプリごとにツイストマジックの設定を行うことが出来るそうなので、予期せぬ場面で切り替わってしまう誤動作は防げるそうです。


そして最後に、SamsungのGalaxy S7 edgeです。

スペックがとても高い機種なのである程度は仕方ないにしても、定価が9万超、新規・機種変更の実質価格が64800円、MNPですら46800円という超高額になりましたね~。

ただ、スペックや質、機能性では今回のドコモ新機種では圧倒的です。Xperia X Performanceが本来ライバルになるのかと思ってましたが、画面サイズ、解像度・RAM・バッテリーなど、XPは他社ハイエンドモデルより控えめです。

Galaxy S7 Edgeは他の5.5インチスマホに比べて非常に持ちやすいです。
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詳しくは「docomo Galaxy S7 Edge SC-02H発売 予約で15000円相当の純正特典が貰える!」に書いてきました。

高性能処理・大画面・大容量バッテリー・防水・高性能カメラなど、隙がない仕上がりです。

通常価格は高いのですけれど、予約で全員プレゼントのGear VRが定価15000円相当(売るのが面倒な人はdポイント7000円を選択しましょう)、オンラインショップで実施されている総額1000万円を超えるポイントのばらまき(夏モデル限定の予約CP,購入CPの合計)により、運が良ければ「月サポ以外」の実質的割引がポイント・特典で還元を行うという新しいスタイルを取り入れてきました。

本体の値引きが禁止されたので、その分を特典用の予算にぶち込んだ結果でしょう。

持ちやすいと言ってもやっぱり5.5インチあるのでコンパクトモデルのモビリティには及びませんし、エッジディスプレイも好みの問題があるので全員にSC-02Hをオススメするわけではありません。

でも、今回のドコモの夏モデルスマートフォンであれば「新世代のスマホ」を一番感じられるのはGalaxy S7 edgeでしょう。他の機種は使いやすく・高性能にはなったことは感じられると思いますが、「どこかで見たような機種」という既視感が強いかもです^^;

☆「ドコモ Galaxy S7 edge SC-02H詳細

そういえば、今回のラインナップで4GB RAMを積んだのはSC-02Hだけになりましたね。海外モデルならHTC10,LG G5などハイエンドモデルは「スナドラ820+ RAM 4GB」なのですが、必要かどうかは別として国内メーカーはまだ4GB RAMに手を出さないようです。

コンパクト機種としてはXperia Z5 compact SO-02Hはしばらく継続して販売するとのことだったので、5インチサイズ未満のスマホが欲しい人は旧モデルを選ぶことになりそうです。

ドコモは今期から発売機種を絞り、機種の入れ替え頻度を落とすことを明言しました。型落ちによる値下げが渋られる可能性が高い点はちょっと残念ですが、もう国内メーカーもマイナーチェンジモデルを出し続けることに疲弊しているようですし、これは仕方のない流れかなと。

夏モデルを買う場合は予約することでdポイント還元による値引きのチャンスが増えますし、Gear VRのように予約限定の特典もあるので、発売日前に展示機をチェックしに行って購入機種を決定しておくのがポイントになりそうです。


by ke-onblog | 2016-05-12 09:55 | スマホニュース | Comments(4)
Commented by shelablog at 2016-05-12 10:36
個人的には買いたい機種なしでした(´ω`)
今後は新機種は年一度なんですかね。
楽しみが減ってしまう…

F-02H安くならないかなぁ…
Commented by ke-onblog at 2016-05-12 13:04
>石橋渡さん

今後はメーカーごとに夏・冬などの販売サイクルをずらすことで、長く同じ機種を売りたいみたいですね。

F-02Hを含む型落ちしなかった機種をいつ値下げするのか読めなくなりましたね~^^;
Commented by 通りで古事記 at 2016-05-12 15:38 x
S7 edgeは、カメラ機能が化け物です。
ちょっと出張で向こうに行ってきて触ってきましたが、
国内の2万円クラスのコンデジよりも遙かに良い絵を撮ります。
特にRAWで撮影時のダイナミックレンジは洒落になりません。
ズームがないと言う点がマイナスになりますが、
高級コンデジのGRなどは単焦点レンズですし、
このレベルの写真がスマホで撮影できると言うのは
相当大きな意味があると思います。
ドコモもauも、プロカメラ向きスナップシューターとして
売りに出せば、コピーキャットアレルギーも緩和されると
思うんですけどね。。。
Commented by ke-onblog at 2016-05-12 20:06
>通りで古事記 さん

今シーズンのハイエンド機種はどれもカメラ機能をプッシュしていますよね!

F1.7の明るいレンズも室内で気軽に写真を撮りたい場面も多いスマホでは有利に働きそうです。スマホカメラは中途半端なコンデジを不要にしますね(苦笑)
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