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ちょっと息抜き メタリックナノパズル 1908年式フォード・モデルTを作る

以前iPhone SEのカメラテスト用に購入したメタリックナノパズル・五重塔作り。パズルが面白くて肝心の写真撮影が疎かになるほどだったので、第二弾を買って作ってみました。

今回は自動車です。
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1908年式フォード・モデルTという、クラシックカーの代表的一台なんだとか。

ナノパズルはペラッペラの2枚の金属板から出来ています。
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これが自動車になります。では作っていきますよ~

作り方は同封されている説明書に従い、パーツを切り離し、形を整え、ラジオペンチでくっつけていくだけ。接着剤不要で、丁寧に作れば誰でも作れます(ただし、細かく尖ったパーツも多いので対象年齢15歳以上。)
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最初はボディの座席部分です(総パーツ数7個)。ドアにはレーザー加工による細かい模様が入れられて、左端には1センチにも満たない小さなシフトノブまであります。
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10セント硬貨よりも小さな3つのパーツは・・・
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ハンドルになりました。
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つまようじの末端ほどのサイズしかないパーツもあります。つまようじに巻きつけることで円柱型に整える「13番」が、このフォードには7個あります(パーツには予備が1個付いています)。これがなかなか手ごわい。形が歪んでいると次のパーツに接合するためのツメが穴に入らないのです。
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これが爪楊枝を使って作った13番のパーツが2個くっついた状態。これを2セット作ります。これは・・・ウィンカー?ヘッドライトではないですが、実物だとガラスで出来ている何かっぽいです。
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フロント、ハンドル、座席の3つが出来ました。それぞれをくっつけます。
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車の底の部分は一つの大きなパーツですが、上の写真のように折り曲げて立体感を出します。曲げる部分にはレーザーによって溝が掘られているので、手で簡単に綺麗に曲げられます。本当によく考えられて作られていますね。
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だいぶ車っぽくなってきましたよ!(この時点でパーツ数25個くらい)

続いてタイヤを作ります。
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先程から大きさ比較に10セントを使っていたのは、ちょうどタイヤの直径のサイズが同じくらいだったからです。これをガイドにして、タイヤの接地面を丸く形造ります。
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タイヤを車体底のパーツと組み合わせると、いよいよ自動車っぽくなりますね。
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タイヤの外側に当たるパーツも取り付けて、いよいよ完成間近・・・今回はゆっくり作ったのでここまでトータル2-3時間は掛かっております(´∀`;)
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完成です!全長は5センチ足らずの小さなフォード・モデルTが出来ました~。
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細かい模様まで、本当によく出来ています。最初はたった2枚のシートだったのに、この立体感。

使ったパーツは29種類、総数45個くらいです。ナノパズル作成2個目ということで慣れたのか、前回の五重塔よりはスムーズに作れました。

自動車はヘッドライト・タイヤなど丸いパーツがあるため、五重塔の時にはなかった「丸く折り曲げる」というテクニックが求められます。慣れれば難しくはありませんが、うまく立体感を出すために完成図を良く見て、角度を決めながら作るのがコツのようです。

ちなみに今回の写真は全てiPhone SEで撮影しています。また気が向いたら次のパズルを買って作りたいと思います(´∀`)

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by ke-onblog | 2016-05-14 07:15 | 白ロムコラム | Comments(0)
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