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実際に使って感じたXiaomi Mi5の魅力をとりあえず10項目紹介

ざっくりとXiaomi Mi5を使ってすぐに感じることが出来た魅力・便利な機能・性能・特長を10個挙げてみましょう。
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*Mi5だけが出来ることなのか、MIUIを搭載した機種だから出来る機能なのは私には判断が出来ないので、とりあえず「Mi5には出来る」ことだと思って読んでください^^;

細かい使い方・設定方法・操作法、スクリーンショットなどは個別の機能紹介をそのうちやります。


魅力その1. 2015年モデルの国内ハイエンド機を上回る性能

今回手に入れたMi5は現地で3万5千円程度のエントリーモデル(Prime)です。

CPUは2016年夏モデルのハイエンド機(Xperia X Performance, Galaxy S7 edge, AQUOS ZETA(Xx3), LG G5, HTC10など)に搭載されているSnapdragon 820ですが、エントリーモデルのMiでは動作周波数が1.8GHzのクアッドコアに抑えられています。上位モデルだと2.15GHzなのですが、1.8GHzモデルでもめちゃくちゃサクサク動きます。

2015年夏モデルとして発売されていたSnapdragon 810のオクタコアモデルより処理性能は上のようですね(その差を通常利用で実感できるかどうかは別として)。

Antutuは11万超え。重い3Dムービーも滑らか。最近私が購入したところではiPhone SEも高性能でAntutuは12万を超えていましたが、3D動画の動作は5-6万台の機種とは別次元です。

Mi5の上位モデルだともっとベンチマークのスコアは上らしいですが、10万を超えていれば処理が遅いと感じるアプリはまず無いでしょう。もちろん通常の各種メニューの立ち上がりにも全くモタツキは感じません。キビキビ動いて快適です。

魅力その2. ディスプレイが綺麗

画面、見やすいです。ディスプレイサイズは5.15インチのフルHD IPS LCD。解像度密度は428 ppi。ディスプレイパネルもゴリラガラスでコーティングも高品質です。

魅力その3. 軽く、持ちやすい

5.15インチで129グラムという軽量さは大きな魅力ですね~。最近はバッテリー重視にすると軽量性が損なわれることもありますが、3000mAhで129グラム。

4.7インチのiPhone6sが143グラム。旧モデルのiPhone6が129グラムでほぼ同じ重さです。

外観の写真は過去記事に掲載しています。

関連記事:Xiaomi Mi5 外観&付属品レビュー


魅力その4. カメラ撮影のモードが豊富で使いやすい

これもまた後日詳しく解説したいところですが、カメラのインターフェイスがよく出来ています。各メニューの呼び出し・モードの変更は普通に使いやすいです。通常のカメラ画面から左にフリックさせると撮影メニュー、右にフリックさせるとiPhoneのようにライブでさまざまな効果撮影画面が一覧で表示されます。

また、個人的に面白いと感じたのはマニュアルモード。デジイチカメラみたいに完全なマニュアル撮影が出来ます。ホワイトバランス・フォーカス・露出時間・ISOを撮影画面を見ながら各項目で変更できます。普通使いでは出番は少ないかもですが、夜景や花火撮影などでいろんなテクニックを使って特徴的な写真を取ることも可能でしょう。各モードから一発で標準モードに戻れるように「Turn off」というメニューが中央したに配置されているのも良いです。

魅力その5. シャッター音の消音可能

デフォルトの設定メニューで出来ます。

魅力その6. デュアルスタンバイが可能

噂通りです。

魅力その7. Google Playも使える

もともと私が購入したのは中国モデルですが、購入時にサプライヤーがGoogle Playを入れています(なので開封済み状態で届きます)。もちろん各個人で入れることも可能です。まだ日本語化はしていませんけれどグローバルロケーションも入れられており、英語表示ができるので特に利用に困ることはありません。

魅力その8. 画面外にあるナビゲーションボタン

Mi5では画面下に指紋認証センサーを搭載した物理ボタンがあります。左が「Recent」、物理ボタンを「Home」、右が「Back」となっており、それぞれタップとロングタップで動作を割り振る事が可能。

普通のAndroidだと一番下に1センチくらいバック・ホームなどのメニューで占有されるところですが、Mi5では常時全画面が活かせるということになります。ただし、その分ホームボタンが無いタイプのスマホに比べると本体自体が縦長です。Mi5の縦幅は144.6mm、4.7インチのiPhone6sでも138.3mmです。

魅力その9. iOSで出来そうなことが大体出来る

私はまだ設定していないのですが、Xiaomiの機能「Mi Account」を作成するとアップルのiTunes, i Clooudのような端末環境に依存しないマルチデバイス運用が出来るようになっています。

メッセージアプリや端末を探す「Find device」もドコかでみたことのある機能(笑) さすが「中国のアップル」とも呼ばれるXiaomiだな~という感じ。

セキュリティ面のことはともかく、ちゃんと使いこなせばiPhoneのように便利な機能・サービスがいっぱいあるようです。


魅力その10. 安い。

最後はやっぱり、価格についての魅力を外すわけにはいかないですね。

現地価格3万5千円。今回の購入では輸入コストを含めて3万7500円(配送オプション1600円+アクセサリー別途2千円)でした。

SIMフリーで高コスパと言われたiPhone SEより2万円も安いのです(3月末に買った16GBモデルで57024円でした)。

昨年秋に買ったNexus6 XT1100は45000円でめちゃくちゃ安い!と思ったものですが、それよりも安いのですよね・・・。


以上、私が購入から1日で感じた10項目の魅力をカンタンに書いてみました。OSはAndroidベースではありますが、もともとGoogleサービスが入っていない端末のため普通のAndroidスマホともiOS端末とも違っていて、いじり甲斐がありますね。

一方で、普通のスマホとはちょっと違う挙動、何をやっているのかよく判らないサービスなどもたくさん入っているっぽい点でリスクもビシビシ感じています。スパイウェアではないと思うのですが、バックグラウンドで通信しているXiaomi関連のサービスがありますね・・・。どんなものが何をしているのか、よ~く調べる必要がありそうです。特に今回は正規ショップからの購入ではなく、スパイウェアを放り込む隙間がある「転売ショップからの購入」なので。

ROMを上から焼き直すこともちょっと考えたのですが、それによっていきなり文鎮化させてしまうのも怖いので、そういった上級向けカスタマイズはもう少し遊んでからやろうと思います。まずは挙動不審な動きをしているサービスのチェック、個人情報を送っていそうなアプリの止め方などを調べて紹介していく予定です。

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by ke-onblog | 2016-05-22 16:43 | 端末輸入 | Comments(6)
Commented by よっしー at 2016-05-22 19:14 x
はじめまして。
DHLで 受け取る時に 関税の支払いは いくらでしたでしょうか?
Commented by ke-onblog at 2016-05-22 19:55
>よっしーさん、はじめまして

今回は受け取り時には関税徴収がありませんでした。DHLを通すと高確率で徴収があるという話だったのですが運が良かったのか、インボイスにも商品代金のみ記載があり関税・消費税徴収もなくDHL→佐川から受け取ることが出来ました。
Commented by ブラックサンダル at 2016-05-22 22:03 x
送料無料のやつだと、中国郵政の船便とかになるよね?トラブルに会い安いがね,,,中国郵政のサービスは怖いですが(中引きとかはほとんど中国郵政の職員が、、、
Commented by ke-onblog at 2016-05-22 22:26
>ブラックサンダルさん

たぶんそうですよね。無料にすると最短でも15日~34日で表示されていました。配送先によって使うサービスが異なるみたいなこともあるみたいですが、DHLの方がまだ信用できそうですかね(苦笑)DHLのパッケージもそれなりに汚れていましたw
Commented by イワ at 2016-05-22 23:46 x
ROMレベルで噂の中国当局の規制って本当にあるのでしょうか?
天安門事件で検索できますか?
Commented by ke-onblog at 2016-05-23 02:34
>イワさん

あ~、私の輸入したものは初めからグローバルROM(MIUI Global 7.2.8というやつですかね)が焼かれているので、ちょっとその噂されている状態とは違うのかもしれませんけれど、ロケールを中国にして(日本は入ってません)中国移動のSIMで普通に検索出来ました。中国版のWikipediaがトップに出てきて、閲覧も可能でしたよ~
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