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Xiaomi Mi5レビュー 独自システムアプリで出来ること

初期設定の方法から一つ一つやろうかなとも思いましたけれど、スクショを整理するのが面倒になってきました。

なので先に「中国のスマホはどんな機能があるのか」というXiaomiのスマホを弄っていて普通の国内向けスマホ・iPhoneとの違いを感じたポイントから紹介しようかと思います。

Mi5はもともと中国向けに作られており、Googleサービスが使えなくても同じような事ができるように独自サービスが発展しているようです。
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こちらは設定画面のシステムアプリ一覧。メニューでは「System apps」と「Installed apps」に分かれており、前者はアンインストール出来ない基本アプリ、後者が後から追加したダウンロードアプリということですね。

画像の上から順番に、今回は主にシステムにどんなものがあるのか軽く紹介します。まだ実際にはほとんど使ってないですけど(笑)

【Mi Cloud】
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これはXiaomiがやっているクラウドサービス。私は怖くてまだ使っていませんけれど、「Mi Account」というのを作成して紐付けることで、iOSやWindows端末からでもオンライン上のデータストレージなどを利用出来ます。

☆「https://i.mi.com/

画像やテキストメモの共有、メッセージアプリも使えますね。スマホをなくした時は「Find Device」で端末の位置情報から探すことも可能。サービス名からも分かる通り、ほぼ「iCloud」。

Mi CloudはiCloudやグーグルアカウントと同じようなことが出来ますが、出来るのはあくまで「同じこと」だと思いますので、あえてiCloud,グーグルが使える・これまで使ってきた人が手を出すモノでも無いかなというのが正直なところ(笑) 使いたければ使えば良いと思います。

端末を探す機能は必要ならONにしておくのも良いですね。

[Call]

通話設定では、「Mi Voice」というデータ通信を利用したアプリが入っています。これまた私はまだ使っていない(というかWi-Fi接続が前提なので国内で使う訳にはいかない)のですけど、通話料金が気になる方は相手にもMi Voiceが入っていればLINEのような無料通話が可能なのでしょう。

通話関連では当然マナーモード的なもの、自動応答の設定、テキストによる「クイックレスポンス」(予め用意しておいたテキストを送る「例:今電話できないので、後で掛けて」みたいなのが入ってます)。

[Contact]

電話、メッセージ全般に関する制御を行う設定アプリですかね。いわゆる電話帳ですか。データのインポート・エクスポート、連絡時の写真設定、連絡先のカテゴリー分けなどが出来ます。

[Massaging]

メッセージアプリ。Miアカウントを作って「Mi Message」が入ってるMIUIユーザー同士でチャット形式のメッセージ交換が可能です。iMessage的なアプリですね。

[Calendar]

カレンダーです。これがちょっと面白くて、Googleアカウントと連携させているとGoogleのスケジュールを共有できるみたいです(やってないですけど)。また、ロケールに合わせた祝日表示、誕生日・スケジュールの各種リマインダーまで設定できます。ちゃんとタイムゾーンの設定、週初めの曜日設定まで、結構細かく融通が効きそうです。

[Mail]

各種メールアカウントを追加して利用できるメールアプリ。こちらもまだ未使用ですが、メールの受信時間帯の設定、メール削除・送信時の確認のオン・オフ、メールの会話形式表示の設定などが出来ます。

[Security]

これもまだ未使用。設定でインターネットに接続してスキャンさせることも出来るみたいなのですが、その接続自体が本当に安全なの?という疑問が(笑)

設定画面ではデータ通信の上限設定(日にち単位・月単位などの細かい設定、通知)が可能。これは使い過ぎ防止に便利ですね。

あとはネット検索のフィルター掛け、電池残量の表示設定(グラフ・%・トップバーでの表示)、ウイルススキャン設定、パーミッションマネージャーなどが使えます。

その他、カメラ・ギャラリー・ミュージック・ノート(メモ帳)・ボイスレコーダー・検索(ウェブ・端末内)などがあります。

また、音声アシスタントもあり、Siri的な機能を持っているようですけど日本語には当然非対応。初期設定では中国語になっているので、私には何も出来ません(笑) Mi5はインドでも発売されているので英語でも出来そうなものですけど、設定方法がまだ判りません。

一般的なツールとしては、

・ブラウザ
・時計
・計算機
・天気予報
・コンパス
・Mi Wallet
・バーコード、QRコードスキャナー

なども使えます。その他、Google Playさえ入れてしまえばベースはAndroid6.0なので基本的に普通のAndroidスマホに出来る機能なら、何でも使えるようにすること自体は可能ですね。

各アプリの実際の使い心地についてはまだ入手から1日しか経っていないので、詳しいレビューは後日ということで。でも、印象としては「忠実にiOSを真似ている」だけあって、ほとんどiPhoneと変わらない使い勝手を実現できそうなほどアプリは整っていますね。

実際に使うには勇気がいる(アプリ経由でネットに繋がるので、どの情報が送られているのか判らないという意味で)のですが、公式アプリ系ならそうそう無茶なことはしないはずなので、メイン端末にしたい人でも慣れれば便利かもですね~


最後の今後のレビューをやる予定のコンテンツをメモっておきます。準備・検証に時間が掛かるものもあるので、どういう順番でアップするかは判りません(´∀`)

[今後のレビュー予定]

・Mi5のバッテリーの持ち具合(いろいろネットにはバージョン・設定による情報があって、検証の価値がありそう)
・カメラテスト
・各種機能の設定方法(一般的なスマホとの違い)
・Aliexpressを使った具体的な輸入方法について


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by ke-onblog | 2016-05-23 11:57 | 端末輸入 | Comments(0)
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