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Xiaomi Mi5利用時に個人情報の送受信をさせないための設定方法

スマートフォンで便利にサービスを利用するためには各種個人情報を保存することになり、その情報管理が大切です。

完全に先入観ではありますが、Xiaomiのスマートフォンでは過去にいろんな噂があり、特に気を付けて使わないといけないな~という思い込みをしていますので、出来る限り余計な情報を与えないように各種設定をチェックしながら使っています。

あとからまとめて書くと忘れてしまいそうなので、現時点で弄った項目をメモ代わりに残しておきましょう。

*データを送受信させないようにする=サービスに制限を掛けることになりますので、本来便利に使えるかもしれないサービスを利用するチャンスも失われる可能性があります。設定するかどうかは各自でよく考えて使ってみてください。決してXiaomiが危険な企業・サービスばかりだということではありません。

【1. Mi Accountを作らない】

Xiaomiのサービス全体で利用する「Mi Account」は、作らなくてもスマホ自体の利用には影響しません。初回起動時に作成を求められることはありませんがMy Voiceの設定画面があるので、そこで作るとメアドと紐付けられてしまいます(My Voiceの設定はスキップ出来ます)。
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Mi Accountはインターネット通話だけでなくクラウドサービス利用にも必要なので、これを作らないとほとんどのXiaomi専用サービスが使えないことになります。

ただ、代わりにGoogleのアカウントを使い、Gmail・Google Driveを使っていけば特に問題が無いともいえます(Google Playはみなさんどうせ入れますよねw)。

また、Mi payという決済サービスもあります。これは日本で使えるのかどうか知りませんけれど(Paypalやクレカが使えるのでたぶん使える)、もし支払い情報を登録して使うのであれば、本名やカード情報もXiaomiの管理されるところになるのでしょう。

【2. Wi-Fiをオフにする】

海外で使うときは良いですが、日本国内では技適のないMi5でWi-Fi接続をすることは基本的に違法です(詳しくは過去記事参照:技適マークのないスマホはWi-Fi運用でも違法?海外SIMフリー端末の利用と電波法)。「WLAN」の設定からオフにしておきましょう。ネットに繋がっていなければ、不用意にデータの送受信が行われることはありません。

【3. Privacyの設定を見直す】

これは一般的なアンドロイドスマホと同じですが、通常配信されていないapkファイルからのアプリインストールの許可設定・Unknown sourcesがデフォルトでオフになっている状態を確認しておきましょう。もしオンになっていたら何者かがアプリを入れた形跡かもしれません・・・

プライバシーの項目に User Experience Programという欄があり、これをオンにしておくと「匿名でMIUIのためにデータが送られる」ことがあるので、信用出来ない場合にはオフにしましょう。

アプリのよる位置情報の設定も初期設定時に選択がありますが、セッティングから変更も出来ます。

Privacy→Location→ Location accessでオン・オフが可能です。オフにすると位置情報を使うアプリでは不具合が出る可能性があるので注意してください。

アプリごとに設定も出来ます。

Location access→App info → PermissionsからLocation, Phone SMSなど各種情報へのアクセス制限を掛けられますので、明らかに必要のない情報へアクセスしている場合はオン・オフ設定を変更しましょう(ただし設定を変更することでアプリに不具合が出る可能性があります)。

【4. Syncをオフにする】

アカウントの自動同期の設定です。オフにすると各種アプリの同期が止まります。これをオフにしてしまうとメールなども届かなくなりますが・・・必要以上にデータ通信をさせたくない場合はオフにして、手動更新だけで運用することも可能です。常時オンと、Wi-Fi接続時のみ更新を選ぶ事が出来ます。

【5. データ転送速度表示をオンにする】

これはそういうアプリでも出来るはずですが、スマホの通知領域(Status Bar)にリアルタイムの通信速度を表示させる事が出来ます。
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Settings → Notifications → STATUS BARの項目にある「Show connection speed」をスライドさせてオンにするだけで表示が出ます。これによってアプリを特に起動させていないのに通信が裏で行われていればすぐに気付くことが出来ます。

【6. データ通信の監視アプリを入れる】

私は「Data Usage Monitor」というアプリを入れてみました。これを使うと各アプリ・サービスプログラムだどれだけ通信をしたのかが、Wi-Fi・モバイル通信それぞれで記録されます。

アプリ単位ではなくサービス単位で表示されるので、怪しいサービスが裏で通信しているかどうかチェック出来ます。

例えばSync(同期設定)をオンにしておくと、Mi Accountを設定していなくても「Mi Cloud」サービスがネット接続を試みていることが判っています(ただログイン情報を取得しようとしただけだとは思いますけど)。「Xiaomi Service Framework」というのも何かしてます(これはたぶん止めないほうがよいでしょう)。あとは「root」というサービスも何度かデータ転送してますね・・・この端末はルート化はされていないのですけど、よく判りません。

この他、動作中のサービスを確認するには、Settings→Installed Apps→右にフリックしてタブを切り替えて「Running」から細かいサービスが見られます。これも普通のAndroidスマホと同じですね。

今のところ購入したMi5に不審な大容量データ転送や、訳の分からないアプリのインストールがされていることはなさそうですが、表面に現れないところまで疑い始めるとキリがありません(´∀`;)

出来る限りのセキュリティ管理を行い、あとは危険な使い方・重要なデータの保存はしないように気をつけるくらいですね~


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by ke-onblog | 2016-05-23 19:29 | 端末輸入 | Comments(0)
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