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Xiaomi Mi5はCPUだけでなくカメラも良い!UIが使いやすく多機能

一昨日紹介したMi5の魅力でも挙げた、カメラ機能についてのカンタンな紹介をしましょう。

過去記事:実際に使って感じたXiaomi Mi5の魅力をとりあえず10項目紹介

まだ本格的な撮影をしたわけではないので、他機種との撮り比べ・作例はまた回を改めてアップする予定ですけれど、まずはMi5のカメラ機能・ユーザーインターフェイスについてチェックしておきましょう。
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まず、Mi5のカメラはメイン(バック)カメラが16メガピクセル、サブが4メガピクセルの画素数です。

メインカメラには4軸光学補正機能があり、手ブレに強いとのこと。 f/2.0、センサーサイズは1/2.8インチ。最近登場したGalaxy S7 edgeほどのスペックではありませんが、スマホのカメラとしては標準以上でしょうか。カメラはソニー製のチップを使っているとのことです。

写真のクオリティチェックデータがGSM Arenaにありますね!

☆「Photo Quality Comparison

Galaxy S7やiPhoneとも同じサンプルを撮影したデータを見られます。写真の撮り比べはこれを見れば充分ですね~(というかこんなデータがあるとは今の今まで知りませんでした(・∀・;)

Galaxy S7に比べるとやっぱりMi5は暗い。まぁ、お値段が半額なので2016年ハイエンド機種との比較は流石に分が悪いです。明るさはもちろん撮影時に調整ができるので、どんな場面で撮っても暗いというわけではないですけど。

ノーマルモードで綺麗に撮影できるのは昨今のスマホなら当たり前として、Mi5ではいろんなモード設定が簡単に使える点が好感触です。
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上記はマニュアルモードにした場合の画面です。ちょっと特殊なモードですが、これが面白いのですよ~

下のパネルでホワイトバランス・フォーカス・シャッター時間・ISOを自由に固定して撮影できます。個別でオート・スタンダードを選ぶことも出来るので、コンデジ・デジタル一眼レフカメラにある「絞り優先」「シャッタースピード優先」モードと同じような撮り方が出来ます。

マニュアルフォーカスを使うことで、通常では真っ暗にしか撮れないような光源が乏しいシーンでも、予め焦点を決めておきシャッター時間を伸ばして夜景撮影が出来ます。これによりISOを上げずに撮影が出来るので、ノイズが少なく綺麗な写真が撮れます。

ちょっとだけ作例を出しておきましょう。部屋の明かりをシーリングの豆電球だけにして撮影しました。まずは夜景モード。
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もう何がなんだか判りませんね(笑)

続いてフォーカスを固定して、シャッター時間を16秒にしてみると・・・
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こうなります。実際に目で見える状態よりもくっきり明るくなります。ここからWindows10付属のフォトアプリで色を整えてやると、
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若干フォーカスが甘い(ブログ用に画質を落としています)ですが、明るい部屋で撮影した場合とパッと見では違いが判らない写真が出来上がります。デジカメでオート撮影しか使ったことが無い人だと、これが2つ上の写真の真っ暗な写真と同じ明るさ環境で撮影したものとは思えないかもしれませんね。

メニューの一番上に「Turn off Manual」というアイコンがあるので、これをタッチするだけですぐにノーマルモードに戻れるところがまた良いです。

ホワイトバランス設定の下にある稲妻型のアイコンはフラッシュ、右端はインカメラの切り替えです。

上記の写真では下の領域が撮影メニューのみになっており、写真に映る画面が小さく(4:3)なっていますが、これはCamera Frame設定からフルスクリーン(全画面、16:9)への撮影サイズに変えることも出来ます。iPhoneでいうところの「写真」と「スクエア」みたいな感じですかね。

この画面から、左にスワイプすると一般的な設定メニューが開きます。
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左上からパノラマ、タイマー、オーディオ写真、マニュアル、水平、ビューティー、HHT、チルトシフト、魚眼レンズモードです。

HHTというのは聞き馴染みがないのですが、夜景モードですよね(Hand-held Twilight)。アイコンイラスト的にたぶんそうでしょう。手持ち夜景撮影。チルトシフトは上下にぼかしフィルターが入ったトイカメラ風というやつです。

水平化(Straighten=真っ直ぐにする)モードではこんな感じに画面が切り取られます。
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画面を右側にスワイプすると、いろんな効果撮影モードが楽しめます。
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iPhoneも同じように画面のスワイプでモードが切り替わっていきますが、Mi5も直感的に素早くモード設定画面を出せるのが良いですね~。


また、さらにMi5がiPhoneっぽいところとして動画モードでは「Time-Lapse」「Slow-motion」機能があります。どちらもiPhoneのタイムラプス・スローモーションと同じ機能ですね(笑) 動画は4K撮影も可能です。

フロントカメラについてはまた別途紹介したいと思いますが、セルフィー強化型のスマホとは違い、必要十分な4メガピクセルに抑えられています。顔認証で年齢や性別の検出をする機能があって面白いです(精度はむちゃくちゃですがw)。

Mi5のカメラはスマホカメラの中で特別に出来が良いというわけでもないのでしょうけれど、手軽に撮れるカメラとしては十分な機能・性能を持っているな~という印象です。





by ke-onblog | 2016-05-24 02:23 | 端末輸入 | Comments(0)
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