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2016年夏モデルスマホと同等のSnapdragon820搭載Mi5 利用時の発熱について

ハイエンド機種になるとある程度の発熱は想定内ですけれど、Mi5も結構熱くなります。でもMi5はマシな方かな?

先週手に入れたXiaomi Mi5を少しずつ弄っていますけれど、今回は夏に気になるスマホの発熱っぷりをチェックするためにちょっと酷使してみました。


最近のスマホを熱くするのは結構簡単で、4K動画を撮影させるのが一番手っ取り早いです。これはiPhone SEでもやりました。

関連記事:iPhoneSEで4Kビデオ撮影 ファイル容量・バッテリー消費・発熱具合を確認

iPhoneの場合は温度は判りませんけど、Mi5はAndroidなのでBattery Mixのアプリで追跡も出来ます。

Mi5で動画を撮影する前にカメラで遊んでいたため参考になるグラフになっていないので画像はまた改めていつかだそうと思いますが、撮影開始時に35度くらい(すでに結構温かい)の状態から10分間4K動画を撮りました。

すると端末温度は40度まで(アプリ表示数値)上昇しましたが、特に撮影が強制終了される・動作がカクつくなどの異常は見られませんでした。一旦動画撮影を終了させてからすぐにまたカメラを立ち上げて見ましたが、普通に撮影続行可能です。

アプリでは最高温度が40度との表示でしたけれど、やっぱりカメラ周りのボディはかなり熱くなっています。Mi5は縦長なので手でホールドしている下部の温度は35~40度くらいかな~という感じで、熱くはありますが持てないほどに過熱はしていませんでした。

カメラ周辺は40度以上ありそうです。スナドラ810搭載機を髣髴とさせる温かさ。

Mi5の本体は背面が強化セラミック・フレームサイドがアルミなので、熱伝導率が高いのかもしれません。しかし、そこから熱を外に放出出来ているということなのかもしれません。

動画発熱試験後、机にスマホを放置した状態での冷却速度が速いように見えました。20分ほどで室温の25度までまっすぐグラフは下がっています。

いずれにせよ、動画撮影開始時点ですでに暖かく、そこから10分以上の4K動画撮影をしてもトラブルはなかったので、実利用上は発熱による問題は起きていないと言えるでしょう。ちなみに10分の4K動画容量は2.99GBでした。

今回使用したMi5は特にCPUが1.8GHzにキャップされています。そのあたりが発熱対策に功を奏しているのかもしれません。ならばあえて上位モデルを買うより、Primeモデルを買った方が安定して使えるのかもですね~


by ke-onblog | 2016-05-24 12:42 | 端末輸入 | Comments(3)
Commented by ブラックサンダル at 2016-05-24 14:14 x
Le Max 2もdualスタンバイできるらしくで。40000弱で買える、スペック的には上から?但し、アクセサリーとrom方面はxiaomiより少ないですね、、ちなみにxiaomi mi5今少し値下げしてますね。チャイナデュアルスタンバイ勢が増えれば、競争し合え,どんどんお値下げして頂くと嬉しいね
Commented by ブラックサンダル at 2016-05-24 14:28 x
ちなみにLe Max 2はmi 5より少し対応BAND多いですね。本当に来月楽しみです(来月沖縄旅行の後、どちらがを買う予定です
Commented by ke-onblog at 2016-05-24 20:02
>ブラックサンダルさん

LeMax2はメモリが6GBですか!これまたすっごい機種ですねw スペックデータ上ではMi5より上で、さらにデュアルスタンバイまで出来るとなるとファブレットサイズとしては最強ですね。もしそちらを購入されたらぜひ使い心地を教えてください^^
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