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[クーポン] ハイエンドスマホキラー「OnePlus3」4万円台RAM6GB,スナドラ820搭載機

先日よりいくつかピックアップしてきた中華系スマホもなかなかの価格破壊っぷりでしたけれど、元祖価格破壊メーカーといえば「ONE PLUS(ワンプラス)」は有名でしょう。

フリーテルの「ワンプラスマーケティング」は関係ないです(たぶん)。「OnePlus」は中国をメインにアメリカ・ヨーロッパ向けにスマホを出荷しています。
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OnePlus One, OnePlus 2に続き、最新モデルの「OnePlus 3」もハイエンドスマホキラーなスペックを持っています。

発売日は6月15日で、今はもう購入可能な状態。公式サイトでは399ユーロ=約47,000円での販売です。

☆「One Plus3

さて、お勉強のためにもう少し詳しくOnePlus 3のスペックを見ていきましょう。

5万円弱というこの価格で、CPUは2016年夏モデルのハイエンド機種と同じSnapdragon 820を搭載、Antutuのベンチは12万超。そしてRAMが6GBです。

スナドラ820+6GBモデルと言えば、先日もピックアップしたレノボのZUK Z2 ProやLeEco MAX2,Zenfone3 Deluxeも同じです。

関連記事:6GBメモリのZenFone3 Deluxeがデュアルスタンバイ・デュアルアクティブ対応! 、 Antutuベンチ最強級ZUK Z2 PRO 6GBモデルが5万円台 

OnePlus3は5.5インチフルHDディスプレイのファブレットサイズなのですが、サイズは幅74.7mm x 縦152.7mm x 厚さ7.4mm、重量158グラムとかなり薄く、軽い端末に仕上がっています。昨日紹介した中華端末のVERNEE APOLLO LITEも5.5インチでしたが、重さは175グラムでした。

OSはAndroid6.0、言語設定に日本語もあるようです。

バッテリー容量は3000mAhで、「DASH Charge」という規格の急速充電が出来るとこのことです。30分で63%の充電が出来て、HD動画の再生が7時間以上出来ると公式の説明にあります。
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背面はカメラだけで、指紋センサーはホームボタンに内蔵です。これは人の好みにも依るかもですが、私はiPhoneのようにホームボタン型の指紋認証はとても便利だと思います。

そうそう、Xiaomi Mi5も同じくホームボタン型の指紋認証なのですが、精度・認識速度が素晴らしいです。ディスプレイを点けるためにクリックするのとほぼ同時に認証が終わっており、ロック画面が全く出ずに解除が出来ます。

メインカメラは16Mピクセル、サブが8Mピクセル。光学手ブレ補正(OIS)が搭載されているのもよいですね~。RAW撮影、マニュアルモードもあるのでマニア向けな撮影も楽しめそうです。カメラユニットはソニー製のようです。


OnePlus 3が高性能であることはもうCPUとRAMを見れば分かり切ったことなので良いとして、購入時に気をつけたいのは北アメリカ向けとグローバル(EU)モデル、中国モデルと複数があるということです。

対応バンドは以下のとおり
North America model
WCDMA: Bands 1/2/4/5/8
FDD-LTE: Bands 1/2/4/5/7/12/17/30
CDMA EVDO: BC0

Europe / Asia model
WCDMA: Bands 1/2/5/8
FDD-LTE: Bands 1/3/5/7/8/20
TDD-LTE: Bands 38/40

China model
WCDMA: Bands 1/2/5/8
FDD-LTE : Bands 1/3/7
TDD-LTE: Bands 38/39/40/41
TD-SCDMA : Bands 34/39
CDMA EVDO: BC0

SIMスロットはnanoサイズのDualSIM, Dual Standbyです。

GeekBuyingではChinaモデルの10ドルオフクーポンが出ています。

☆「GeekBuying $10 for oneplus 3 6GB 64GB Smartphone

有効期限は6月30日まで、クーポンコードは「64oneplus3」→終了しました。

これで430ドルです。1ドル104円計算で4万5千円ほどになるので、EU公式価格よりちょっとだけ安いですかね。

ファストカードテックでは420ドル。

☆「Fastcardtech.com One Plus3 6GB

400ドルを超えているので、「888812」というクーポンで12ドルオフになり、408ドルでした(7/2時点)。
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日本向けモデルのスマホと違ってワンセグやおさいふケータイ、防水性能はありませんけど、それ以外のスペックはハイエンドモデルと渡り合えるレベル。バッテリーが3000mAhと5.5インチモデルにしてはちょっと小さめですが急速充電があるので妥協するとして、これで4万円半ばで買えちゃうというのは恐ろしいですね(´∀`;)

OnePlusは先述の通り中国だけでなくアメリカやヨーロッパでも普通に販売されているモデルなので、いつの日か日本に乗り込んでくることも・・・あるのかもしれません。


by ke-onblog | 2016-06-20 06:20 | 端末輸入 | Comments(2)
Commented by ブラックサンダル at 2016-06-20 07:41 x
le max2 の6G/64Gが一番安いかも。最近世界に目を向うと、色んなショップあるね、安全、早いなのが、取引して見ないと分かりませんね。
Commented by ke-onblog at 2016-06-20 13:04
>ブラックサンダルさん

そういえばまだLe Max2は個別に取り上げてませんでしたね。次のネタはそれにしましょう(笑)

安さを求めるならAliExpressが多くの商品で最安値にはなるのですが、セールやクーポンまで追いかけるとスマホを扱う専門ショップサイトの方が強かったりするのですよね。怪しげなサイトもいっぱいありますが、少しずつ安全度や使い勝手を確かめていきたいものです。次はMiband2をどこかで輸入したいと思ってます^^
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