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Xiaomi Mi5アップデート MIUI Global Stable ROM7.5.1.0 OTA配信

つい先日7.3.10.0というバージョンのアップデートも来ていたのですが、また新しいMIUIの更新がOTAで降ってきました。

4G/3Gのデュアルスタンバイ・デュアルアクティブが可能なXiaomi Mi5を購入して早1ヶ月半くらいが経過しました。

購入時には当時最新だったv7.2.8.0というバージョンのGlobal ROMが中国用モデルにカスタムで入れられていたのですが、その後7.3.5のROMを焼いたのが6月上旬のことでした。

Global ROMを焼いておくとそれ以降の更新は自動でやってくれるみたいなので、購入後更新が来ない場合は1度はカスタムロムではなく純粋なバージョンへ戻しておいたほうが良いのかもしれませんね。

関連記事:Xiaomi Mi5 Global Stable v7.3.5のROM焼き方法 前編(ブートローダー解除)

最新の7.5.1.0(MAAMIDE)では以下の様な変更があると書かれていたのですが、正直7.3.5以降の更新では何が変わったのか体感できるほどのものは無いです^^;

【7.5.1.0の更新内容(抜粋)】

・Mi Mover(バックアップアプリ)の転送速度最適化
・Weather(天気アプリ)に白色のデザイン追加
・Mi Accountのログインプロセス・作成の簡易化
・Cleanerアプリの新デザイン、アクセシビリティサポートの最適化、FC問題に関する修正
・ロック画面でのアプリオン・オフスイッチの追加、アプリのカスタマイズ追加
・Mi Couldに「Back up now」機能の追加

いずれの機能も私は使ったことがないですね~。いや、Mi accountはブートローダーを解除する時に作ったのでもう関係は無いながら、今後アカウントを作るときには何か変わっているのかもしれません。

更新後、今のところは特に不具合は見受けられません。

Xiaomi Mi5は最安のRAM3GB, ROM32GBモデルならば海外サイトでは330ドルくらいが相場です。日本で転売品を買うと5万円弱になってしまいますが、比較的安全に買えるPaypal Verifiedなサイトでも4万円はしないでしょう。

ここしばらくの最安値は「Fastcardtech」の315ドルですかね(ここはPaypalの手数料が別途掛かります.さらにデフォルトだといろんなアクセサリーをセットで買わせようとチェックが入っているので要注意^^;)。

大量購入するのなら香港の「HongKong BangGood」で1台あたり313ドルになります(ただし313ドルにするには最低ロットが100台以上なので業者向け)。

バッテリー容量が3000mAhなので電池の持ちはそこそこ。個人的に感じている一番の魅力は軽さ(本体129グラム)です。それ以外も本当にバランスとコスパに優れた機種。Mi5と勝負できる国内販売があるSIMフリースマホは約6万円のファーウェイP9レベルでしょう。

ちなみにこのブログの読者さんにも、結構な数のユーザーさんがいらっしゃるようです。Mi5関連の記事は結構いっぱい書いたので、白ロム転売ではなくそれ目当てでしょうけれど(´∀`)

Mi5は海外利用が前提ですが、普段ハイエンドモデルを使っているハードユーザー・高級志向ユーザーでも満足できるモデルだと思いますね(スピーカーが本体下部にしかないので、サウンドを楽しみたい人にはあまり向かないかも)。
by ke-onblog | 2016-07-02 10:56 | 端末輸入 | Comments(0)
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