白ロム転売法

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GearBestでフラッシュセール 音質重視のUlefone Viennaが140ドル

ギアベストのFlash Saleに出ているUlefone Viennaが安いです。

本体のデザインはあまり高級感がない(そもそも200ドル以下のスマホから・・・)のですが、 ViennaはHi-Fi Soundという高音質重視のファブレットという珍しい特徴を持つモデルです。
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細かく特徴を書いているとその間に売り切れてしまうかもなのでサクっと特徴を羅列していくと、

・ディスプレイは5.5インチのフルHD、シャープ製
・CPU MediaTek MT6753 1.3GHzオクタコアで、Antutuは3-4万くらい。価格相応。
・RAM 3GB, ROM 32GB
・バッテリー容量3250mAh, ソニー製。スタンバイで260時間
・サイズは縦153.5×横77.85×厚さ8.6mmで普通
・重さは156グラム、5.5インチサイズでは若干軽め。
・メイン13M/サブ5Mピクセル。カメラはパナソニック製
・指紋認証あり

ギアベストの紹介動画はこちら(上記の機種特徴が出てくるだけなので、あまり参考にはならないですが^^;)

ディスプレイのところで「AQUOS」って出てますね(笑) IGZOではなく「 LTPS」という低温ポリシリコンというものだそうです。
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本体はプラスチック素材なので高級感は無さそうですが、ディスプレイは2.5Dガラスが使ってあるとのことなので、パネル操作感は悪く無さそうですね。

対応ネットワークは以下のとおり。
GSM: 850/900/1800/1900 (band5,band8,band3,band2)
WCDMA: 900/2100 (band8,band1)
FDD-LTE: 800/900/1800/2100/2600 (band20,band8,band3,band1,band7)
TDD-LTE: 2300 (Band40)
SIMサイズはmicroとnanoのデュアルで、デュアルスタンバイ仕様。デュアルアクティブですが、片方を4Gにすると他方はGSMになるので・・・

駆け足でスペックを紹介しましたが、その他詳しい特徴は公式サイトでチェックしてください(http://ulefone.com/products/vienna/spec.html)。

このUlefone Viennaは日本のアマゾンでも並行輸入品がすでに入ってきており、お値段は2万円半ばでした。

海外の通販サイトを使うとこれが150ドル前後(約1万6千円弱)で購入でき、GearBestでは7月6日いっぱいまでのフラッシュセールでブラックが値下げされて139.99ドルになっています。たぶんアリエクなどを含めても最安値。

☆「Gearbest Ulefone Vienna 32GB ROM 4G Phablet - BLACK

私がこの機種を次のネタとしてチェックした時は150ドルくらいが最安値かな、と市場チェックをしていたところだったので、140ドル=約1万4500円は激安ですね~。たぶん1台だけの輸入なら関税も掛からないでしょう。

MediaTek MT6753はフリーテルのREIに搭載されているCPUと同じですかね。RAM・バッテリー容量はViennaのほうが上です。そして価格が半額。

もちろん日本で「ちゃんと」使えるフリーテルの端末が割高だと言うわけではないのですが、Viennaも尋常ではないコスパの高さになっていますね。

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by ke-onblog | 2016-07-04 18:00 | 端末輸入 | Comments(0)
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