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ExpansysがデュアルアクティブモデルのZenfone3 ZE552KLの予約を開始 対応バンド豊富!

明日12日に台湾でZenFone3発売イベントが行われるというお話を昨日したところですが、エクスパンシスでの事前予約が早くも始まりましたね~。
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ZenFoneは販売地域によって同じ型番で複数の対応周波数のモデルが存在するため、海外からASUSのスマホを仕入れるときには良くネットワークの仕様を確認する必要があるのですが、今回エクスパンシスで取り扱うのは対応バンドの多い”TW/JP/HK version”モデルのようです。

☆「Expansys ASUS ZenFone 3 Dual SIM ZE552KLicon

販売カラーは3色で、サファイアブラック・ムーンライトホワイト・シマーゴールドです。価格は未定とされていますが、事前予約をしておくと10ドル引きのクーポンが購入時に使えるはずです。

ROMは32GBと64GBモデルが存在するはずですが、今予約が出来るのは64GBモデルのみとなっていますね。

ASUSの公式サイト上では、台湾・香港・日本モデルは対応バンドが同じになっていますが、果たして技適マークはあるのか・・・
4G: LTE Band 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28/38/39/40/41 / 3G: 800/850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz
過去のモデルに比べても, ZenFone3 ZE552KLの対応バンドは豊富ですね~。ドコモならB1,3,19,28、ソフトバンクならB1,3,8,28,41あたりが対応します。そして通話はともかく、B18、26があるのでau系のネットワークでも利用できる可能性があります(技適の問題は別として)。

最安値モデルはRAM 3GB, ROM32GBモデルで250ドルくらいのはずなので、ROM 64GBモデルだと定価で300ドルというところでしょう。そこから計算するとエクスパンシスでの発売直後の取扱価格は3万円半ばから4万円くらいになると予想します。それ以上になるようなら10ドル引きでも高いでしょう。

過去の例ではZenfone2の国内ASUSショップ価格はRAM 4GB ROM32GBモデルが42,984円、ROM 64GBモデルが49,464円だったので。

日本でもすぐに発売されるようであればわざわざ海外モデルを買うのはリスク的にもコスト的にもメリットは少ないのですが、待ちきれない人はおそらく世界で最初に発売される台湾モデルを入手してみるのも良いかもしれません。


by ke-onblog | 2016-07-11 22:19 | スマホニュース | Comments(0)
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