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GMOの格安SIM 音声回線を値下げ 3GBプラン1480円は最安値クラス

WiMAXのキャンペーンで有名なGMOはMVNO事業として2種類のサービスを展開しています。一方はGMOのポイントが貰える、データ通信専用の料金プラン系である「とくとくBB SIM」、もう一方は音声プランがありビッグローブをMVNE(?)としたプラン系です。

今回値下げされるのはビッグローブ系列のプランで、音声プランが月額100~270円ほど安くなります。
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ビッグローブのオリジナルである音声プランの料金は1GBプランなら月額1400円なのですが、3GBプランは1600円です。これまでは20円だけ安い料金でしたが、3GBの通話SIMで1480円は格安SIM業界でも最安値クラスでしょう。

3GBの音声プランの他社料金例だと、以下の様な感じです(7月31日時点の月額料金を参照)

・DMM mobile 1500円
・IIJmio(みおふぉん) 1600円
・BIGLOBE SIM 1600円
・mineo (a,dプラン) 1600円
・OCN モバイル ONE 1800円
・楽天モバイル(3.1GB) 1600円
・DTI SIM 1490円
・ロケットモバイル 1400円
・フリーテル 1301円


大体こんなところですね。全プラン業界最安を目指していたはずのDMM、さらに最近元気のあるDTI SIMのプランすら下回りました。ただし、ロケットモバイルはさらに安い1400円です。

フリーテルはさらに安く、3GBプランで1301円。この料金は新規加入で2年間限定(有料コンテンツに加入すると3年になるCPもあり。通常価格は1600円)ですけど、現状ではフリーテルが音声つきの3GBプラン最安値でしょうか。

FREETEL SIM[LTE対応・データ通信専用・マイクロSIM](月額299円(税抜)より)

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DTI SIMでは音声定額プランなら半年間値引きのキャンペーンもあるのですが、3GBの通常音声プランは今は値引き対象ではないので、、、(関連記事:DTI SIMが業界最安値の通話&ネットし放題プラン提供開始

GMOのビッグローブプランは申し込み用パッケージの安売りなどはやっていないので、初期費用が3000円掛かります。DMMが月額20円差で、申し込みパッケージは数百円なので1年位使いたいだけならDMMのほうが安いですが、とても長い目で見た場合にはGMOが安くなるというケースもありえます。

☆「GMOとくとくBB データ/SMS SIM接続サービス

GMOのセット購入用端末はarrows M02やZenFone Goなどもありますが、特に安くはないです。このあたりの端末をセットで買うのなら絶対に「楽天モバイル 」の半額セールを推奨します。

各MVNOは平時の料金はどんぐりの背比べなので、先ほど3GBプランの料金を並べてみましたけれど、実際にサービスを選ぶ場合にはキャンペーンを比べるほうが節約には重要です。

MVNOではこの「3GBプラン」が最も標準的で、多くの業者がほとんど横並びのサービス・料金で提供しています。月額料金相場はここしばらく1600円前後でほとんど動いていないので、GMOの値下げを機に他社も対抗してくれると面白いですね~

まぁ、最近はSIM発行手数料の負担が増えてMVNOも大変みたいですから、値下げしすぎてサービスの質が落ちるのも困りますけど。各業者バランスを保ちながら頑張って欲しいものです。


by ke-onblog | 2016-08-01 06:23 | 格安SIM(MVNO) | Comments(0)
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