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4100mAhバッテリー搭載で2万4千円! Zenfone3 Max(ZC520TL)が輸入可能に

昨日はZenfone3の5.2インチモデル(ZE520KL)が大きく値下げされたという情報をお伝えしましたけれど、それよりも更に安く買えるZenfone3シリーズの販売がEtorenで始まりました。
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日本でもZenFone MAX(ZC550KL)がASUSより公式に販売され、「ASUS ZenFone Shop」では3万円で売っています。旧モデルも安かったのですが、新型の「ZenFone3 MAX」はさらにお安いです。

☆「Etoren Zenfone3 MAX(ZC520TL)」/ 税込み 23,699円(9月2日夕方時点の価格)

カラーはゴールドとシルバーのそれぞれが在庫あり。入荷しているのはたぶん台湾モデルだと思いますが・・・対応バンドは以下のとおりです。
TW/JP version: 2G: 850/900/1800/1900 3G: WCDMA: Band: 1/2/5/6/8 4G: FDD: Band: 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28 TD: Band: 38/41-ASUS Zenfone3 MAX Specifications
海外での定価は2万円弱という設定ですが、輸入コストを考えても結構安いですね~。送料は別途なので支払総額は26kになるはずです。他のZenfone3シリーズに比べて「MAX」はそのバッテリー容量以外は割りきった格安モデルなので、手を出しやすい価格で輸入できるのが魅力です。

5.2インチの通常モデルに比べて、ディスプレイ解像度がHD + CPU(MediaTekの下位モデル)+RAM 2GB + ROM 16GBと言った感じの廉価仕様になっています。この程度のスペックなら2万円台は妥当。3万円台になるなら逆にコスパが悪いです。

ノーマルのZenfone3は2650mAhで、MAXが4100mAh。そして画面の解像度が落とされたこと・CPUの処理能力も落とされているので、バッテリーのロングライフは確実です。スタンバイで720時間(30日)、連続通話は20時間(1200分)とされており、動画再生も15時間持つそうです(普通のスマホなら10時間がせいぜい)。

この価格差(約6000円)であれば、私なら通常の5.2インチ版ZE520KLを買うところですが(笑)、バッテリーの持ちだけならZenfone3 MAXに分があるでしょう。

5.2インチ・5.5インチ・5.7インチ・6.8インチのサイズ違いに加えての低価格モデル。スマホに何を求めるのかという問題でいろんなZenFoneを選べるのが、Zenfone3シリーズの良さなのでしょう。

さっさとASUSの日本法人には国内販売を進めて欲しいですね(´∀`)

過去記事:Expansysで5.2インチ版Zenfone3がさらに大幅値下げ!格安の2万円台に突入


by ke-onblog | 2016-09-02 18:14 | 端末輸入 | Comments(2)
Commented by にぱいあーる at 2016-09-04 08:54 x
MAXはMediaTek製SoCだからデュアルスタンバイは出来ないっていうのも個人的には大きいですね。

しかし、意外と日本では、待望と思われた3Gデュアルスタンバイも大して人気を博してる様子ではないですね。XiaomiにしてもZenfone3にしても、あ、あとMotorolaや海外版ペリアXpもですか、話題には上がらないし輸入版もすぐ値が下がるくらいで売れてるわけでもなさそうです。

Zenfone3はようやく5.5インチ版が技適通ったようで、価格がどうなるか注目ですね。
Commented by ke-onblog at 2016-09-04 11:26
> にぱいあーるさん

デュアルスタンバイは一般需要はあまりないのですね(~。私もあれば使うかもしれませんが、「必須」という感じはやっぱりしないですね(苦笑)

ASUSは日本でのブランディングには成功しているように見えるのでZenfone3に掛けられる期待は大きそうですが、この9月~10月というタイミングでは敵が悪いようにも思えます。機能やデザインが良いのは当然として、やっぱり価格でのインパクトを期待したいですね!
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