白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

キャリア版iPhone7/7Plusの買取価格傾向 やはりジェットブラックに高額査定

発売直後にiPhone7のジェットブラックが20万円もの高値で買い取られていたという驚きのニュースもありましたが、キャリア版の買取価格の傾向をチェックしておきましょう。

SIMフリー版のブラック・ジェットブラックは在庫が9月18日時点でもまだまだ少なく、一部でプレミアム相場で買い取っているショップも見られますが、SIMロックの掛かったキャリア版の場合は「ジェットブラックでも定価割れ」しています。

ヤフオクでの取引状況を見るとほぼ定価~若干のプレミアム価格がついた落札実績も見当たりますが、驚くような高値にはなっていないと言っていいでしょう。特にドコモモデルは出荷数が少なく需要は高いので、ジェットに限らずそこそこの価格がついているようです。
d0262326_21231930.png
こちらがモバイルびよりにアップしている各モデルのiPhone7/7 Plusの価格表ですけれど、この【実質価格】から比べれば+5万円~3万円程度の売買相場といったところでしょうか。

少し前の記事で触れましたが、キャリア版のiPhoneで勝負する場合は「ポイントや割引を活用して節約」することが主な目的になっています。なので「定価より安く」しか売れなくてもそれで赤字になるというわけではないでしょう。

関連記事:ドコモiPhone7の機種変購入 キャンペーン併用時の最大割引と本体転売の考え方

上記はドコモのケースを想定していますが、通常機種変でもiPhone7を買うときに「月サポ以外に2万円程度の値引き」を受けることは簡単だったことでしょう。

3キャリアの中で最も実質価格が高いdocomoのiPhone7 32GBモデルであれば、定価は82,296円→月サポで55711円引き+1~2万円の値引きは狙えたはず。実質1万円台で買った端末が幾らで売れるのか?というところが勝負になるわけです。


現時点で買取店が提示している価格傾向として、3キャリアとも同額のショップが殆どのようです(ドコモだけを優遇したショップもありました)。セールが行われるようになると持ち込まれる在庫の多いキャリアモデルは値下げされることがありますが、現状ではどの会社から購入しても価値に差は小さいというのか買取店の判断のようですね。私の観測した範囲ではau版は比較的入荷が早いので、今後auモデルの査定が落ちるかもしれません。

関連記事: iPhone7/7 Plus発売後の色・容量・キャリア別入手難易度傾向

買取店の査定を見る限り、あまり「モデルによる入手難易度」が反映されてはいないようですね。私の感覚では7+の在庫入荷が少ないので、もう少し高値で売れそうな気もするのですが・・・オークションでは入手難易度にちゃんと比例してブラック・Plusの落札額が高めですから。

今のキャリア版iPhone7/7 Plusの買取相場はこんな感じになっているはずです(9月18日調べ)。

・iPhone7 32GB 55000円~60000円 
・iPhone7 128GB 65000円~68000円
・iPhone7 256GB 72000円~75000円
・iPhone7 Plus 32GB 64000円~68000円
・iPhone7 Plus 128GB 78000円~79000円
・iPhone7 Plus 256GB 85000円~87000円


それぞれジェットブラックが基準です。ローズを高めで買い取るショップもあり。シルバー・ブラック・ゴールドは多くのショップで2000~3000円査定が下がります。

オークションではもっと高値で売れているように見受けられますので・・・まぁ、どこでリリースするかは手軽さと利潤のバランスが大切ですから、どう動くかは各自で考えましょう。

iPhone7+の場合は、32GBと128GBモデルの実質負担額差は12000円ほどです。買取相場は最大14000円ほど開いている買取店もあったので、128GBモデルがお得感があります。逆に256GBモデルになってしまうと差額が1万円も増えないので、やや扱いづらいと言えるでしょう。

キャリア版をSIMロック解除した場合、端末の価値は+5000円くらいアップします(査定を変えるかどうかはショップに依ります)。オークションであればもう少し価格が上がることもありますね。

ドコモ版であればロック解除履歴があれば即解除が出来る回線もあるはずですけれど、「アップルストアのSIMフリー版」と同じ価値になるわけではないので注意して下さい。

iPhone7/7 Plusの傾向としてはこんなところでしょうか。この程度の相場だと・・・買取店で売ることを前提にするなら安売りされ始めているiPhone6sを買った方が節約につながるかな?というのが正直なところ。オークションに出すのであれば、上手く売れば定価以上の価格で落札されている(買取店相場の+2~3割)ので7/7 Plusを狙うメリットもあると感じました。

キャリア版はすでに店頭で予約無しでの入手が容易になってきているモデルもあるため、見極めが大切です。「実質負担額と買取額の差額」の最新情報を追跡しながら6/6s/7のチョイスをしましょう。もうすぐキャリアによって旧モデルの在庫処分が始まるため(ドコモは16日から変更が入っています)、これから数日~数週間は相場が激動になることは想像に難くないです。


by ke-onblog | 2016-09-18 22:08 | 白ロム転売法 | Comments(3)
Commented by しん at 2016-09-20 07:13 x
simfreeの7ジェット256GBが9/24着の通知が来ました。
即持って行ったら果たしてどのくらいプラスになるのでしょうかね。
Commented by ke-onblog at 2016-09-20 08:00
> しんさん

お~!確保おめでとうございます!24日着はかなり早い方ですね~

一昨日であれば20万円だったのですが、昨日のイオシスは7Plusでも16万円まで落ちました。7のジェットブラックは昨日は募集してなかったみたいですが、このまま下がると12-13万円くらいでリリース出来れば良いところでしょうか。24日頃に一斉出荷があるとすれば、素早く動いたほうがいいかもしれませんね^^;
Commented by しん at 2016-09-20 14:18 x
度々失礼します。
中華系の買取は厳しいようですね。
90kを下回る提示をされました。

大きな利益は求めずに、サラっと流したいと思います。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。


RSS Feed Widget


by テンバイン
ブログトップ | ログイン