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[ベンチマーク]Antutu BenchmarkがiOS10に対応!早速iPhone7で測ってみた

先日、iPhone7ではAntutuベンチマークが動作しないという報告をブログでしましたが、9月21日からアプリが最新バージョンになってiOS10に対応したようで、アプリを更新したところiPhone7でも測れるようになっていました。

ということで、早速テストです。
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結果は167,000点!17万点には届きませんでしたが、驚異的なスコアですね~

スコアの内訳は

3D 48668
UX 54286
CPU 51462
RAM 12650

A9チップを使っているiPhone6s, SEから比べても各項目が2~3割アップしています。
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ただ、アプリのランキングにある12.9インチモデルのiPad Proにはちょっと届きませんでした。iPhone7はRAM 2GBなので、RAM3GBが搭載されているというiPhone7 Plusならもう少しスコアが高くなるのかもですね。

iOSアプリとAndroidアプリのスコアを直接比較することは怪しいのですけれど、iPhone7のAntutuベンチスコアはiPhone5sから比べると3倍弱・iPhone6から比べても2倍ものスコアという結果でした。

Androidスマホだと2016年夏モデルのSnapdragon 820搭載のハイエンド中のハイエンドモデルで13~14万点くらい。2015年夏~冬モデルのSnapdragon 810なら10万弱、Snapdragon 805, 808, 650なら7~8万、2014年モデルに使われたSnapdragon 801なら5~6万点というところのはずです。

今回ベンチマークをiPhone5s,SEでも同時に測定してみたのですが、約13万点という高スコアを記録するiPhone SEと比べると、それほど処理に差がつくというわけではありませんでした。最初の3Dアニメーションの描写テストではほとんど動作に差は生じず、その後のCPUテストなどで少しiPhone7の方が先行するようになったくらいですね。iPhone SEはiPhone6s/6s Plusと同じA9チップなので、SEも今でも十分高いパフォーマンスを持っているな~と感じました。

一方で、5sはちょっとつらいですね~。アニメーションの再生時にも明らかにSE, 7に比べて処理が遅れていきます。これはiPhone SEのときにテストしたとおりです(http://mvno.xsrv.jp/simfree/iphonese-antutu-benchmark/)。

iPhone5sはもう3年も前のモデルですから、むしろこれでも十分よく頑張っていると言えるのだとは思いますが、当時からずっと使っている方は流石に替え頃かと。たぶんバッテリーの消耗・データメモリーの圧迫も厳しいでしょうし。

5sのサイズ感が気に入っている方はiPhone SEに買い換えをオススメします。画面を大きくしたいならiPhone6sか7に。型落ちした6sは各キャリアでこの9月に値下げが進んでいます。

電池の持ちを重視するならやっぱりiPhone SEです。画面が小さい分、電池がよく持ちます。iPhone7は私の設定が悪いのか、あまり電池のもちが良い感じはしません。。。それでも3日位(スタンバイ72時間中、使用時間10時間くらいまで)は普通に使えますけど。

今は各キャリアでiPhone5sの下取りが優遇されているので、この時期を逃すと5sからの買い替えのお得時期を過ぎてしまう可能性があります。


by ke-onblog | 2016-09-24 07:19 | 白ロムコラム | Comments(0)
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