白ロム転売法

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Xiaomi Redmi Note3 Pro(RAM3GB)モデルが160ドルまで値下がり

最初は新型Redmi Note 4の値段が少し安くなってきたな~という話しをしようかと思っていたのですが、それよりも今は旧モデルの方が安いですね~。安すぎるほどに。

もともと200ドルを切る低価格かつミドル~ハイクラスのスペックを持つ超定番の中華スマホとしてRedmi Note3は人気がありますが、今の円相場で16100円という破格っぷり。

Redmi Note4については以前にも紹介しました。

過去記事:デカコア搭載 Xiaomiの低価格ファブレット 新型Redmi Note4

上記が8月時点の日記ですが、この時点でもNote3とNote4の価格差は5000円ほどでした。今Note4のRAM 3GBモデルを買おうとすると、価格差は3000円ほどに小さくはなっています。

☆「AliExpress.com - Original Xiaomi Redmi note 4 MTK Helio X20 3GB RAM 64GB ROM Deca Core 5.5 " 1080P MIUI 8 Fingerprint ID note4 4G FDD LTE」/ 189.99ドル

アリエクではEUの変換アダプタ、保護フィルム、ケースの無料プレゼント付き・送料無料で19000円ほど。スペックはほとんどNote3 Proと同じですが、ROMは64GBにアップしています。

Note3ではCPUにSnapdragon 650を使っていますが、Note4ではMediaTekに変わっています。処理性能的にMediatekが劣るということはないはずですが、やっぱりQualcommの方が安心感がある気がするのも確かです(笑) スナドラ650搭載機としてはソニーのXperia X(日本未発売モデル)や今冬に発売されるXperia X Compactがあります。タブレットなら今月発売されたZenPad3 8.0も同じですね。

Redmi Note3 Pro自体がまだ発売されてから半年程度(2016年2月の発売だったはず)しか経っていないため、現状ではまだNote 3の在庫もたくさんあるみたいです。今後どこまで安くなるのかも注目です。

Redmi Note3は結構日本に入ってきているので、輸入転売をするのはちょっとむずかしいレベル。Amazonでも2万円台前半まで下がっています。

5.5インチモデルの中華スマホは本当にバラエティ豊かで他にもいっぱいライバルっぽい機種はあるのですけれど、Redmi Note3 Proを超えられるコストパフォーマンスを持つ機種は思いつきません。スペックをもうワンランク上げればLeEcoシリーズあたりが候補になりそうですが、1万円台で買えるスマホではRedmiは圧倒的です。



by ke-onblog | 2016-09-25 20:04 | 端末輸入 | Comments(4)
Commented by RN3P at 2016-09-26 08:37 x
6.0のROMからはLTE+WCDMAのDSDSに対応するようになったので、コスパ面では最強レベルかも。
Commented by ke-onblog at 2016-09-26 08:54
> RN3Pさん

Redmi ProとNote4は6.0ベースだそうですが、Note3でも更新すればいけるのですかね?だとしたら本当に最強ですね~(技適を気にしなければ、ですが(苦笑)。
Commented by 名無し at 2016-09-26 15:20 x
当方メイン機種として使っています。
SnapDragonモデルはドコモのプラスエリア化ができます。
Mediatekはできません。
世界中で売れたのでカスROMも多く、楽しいですよ。
欠点は電池交換が困難なことくらいでしょうか。
Commented by ke-onblog at 2016-09-26 16:41
> 名無しさん

Snapdragonには対応周波数的なメリットもあるのですね!非防水なら電池交換ができると確かに最高ですが、Redmi Note3の価格になると使い捨てレベルなんですかね(苦笑)
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