白ロム転売法

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Google Pixel 日本販売未定のうえ、価格はNexus6Pより高いローコスパ機種に

ハイエンド中のハイエンドレベルのスマートフォンであるため安くはないだろうと予想されたGoogle 2016年スマートフォン「Pixel Phone By Google」が10月5日未明に発表されました。

Snapdragon821を搭載し、Google Assistant機能に対応した「初のGoogle製」を謳う新機種となりましたが・・・昨日の発表会では日本は一次・二次販売国に含まれませんでした。
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サイズは5.0インチのノーマル版と、5.5インチの「Pixel XL」の2モデルがあり、スペック情報もほぼ全て事前のリーク情報通りでした。それはまぁいいのですが・・・
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アメリカでの販売価格は5インチモデルで649ドルだそうです。この価格設定はNexus6P 128GB(日本では未発売)の発売時の定価と同じです。

Nexus6P 64GBモデルは549ドル→日本では8万800円で売られていたので・・・もし今回Google Pixelが日本で取扱があったとしても、9万円~10万円クラスの高額スマホになったことでしょう。

2世代前のNexus5は日本でも「低価格で高性能」なモデルとして大ヒットしましたが、Nexus5X・Nexus6Pは今のところヒットしているという印象はありませんね(´∀`;) 

Nexus5Xの方はSIMフリーモデルのH791が海外サイトから輸入すると3万円という格安で買える状況になっているためお得感はありますが、定価のままではとてもとても・・・

☆「Etoren Google Nexus5X H791」27,630円~

Google Pixelの性能は現状でハイエンドモデルになっているため、ライバルはiPhone7/7 Plusというポジションです。650ドル=そのまま6万5000円くらいで日本で買えるのならまだ悪くないのですが、海外モデルを日本へ輸入したとしても7万円超は避けられないでしょう。

スペック面だけなら、先日シャオミが発表したMi5s, Mi5s Plusが近いのですが、あちらはGoogle Pixelの半額で買えるわけですね。
日本で安くPixelが買える日がやって来れば買ってみたい気もしますが、現状で日本での投入予定無しであるなら日本の技適も通してない可能性が高く、わざわざコスパの良くないPixelを国内へ取り寄せるメリットは小さいです。

iOSのSiriのように音声で利用サポートを行う「Google assistant」はデモ動画を見る限りとても便利そうに見えましたが、日本でのサービス提供はまだまだ先でしょうから、やはりわざわざPixelを価格が高い販売直後に輸入しても体感することすら出来ません。

日本でNexus5X, 6Pがあまり売れなかったから今回販売国から外されたのか、Google Assistantの日本対応がまだ間に合わなかったから見送られたのか知りませんけど、現状では価格面でも機能面でもPixelには期待はずれな発表だったな~という印象です。

Google Pixelを楽しみにしていた方も多いと思いますが、直近ではNexus6Pの値下げに期待した方が良いでしょう。5Xが今3万円ですから、6Pも4万円くらいに下がると良いですね~。

by ke-onblog | 2016-10-05 11:33 | スマホニュース | Comments(7)
Commented by ももも at 2016-10-05 20:44 x
Nexus6P と HTC Desire EYE (Snapdragon801)
ってぜんぜん安売りされたって記憶がありませんでした。
しかも今見るとDesire EYEの性能、販売価格の割りに (笑) って感じでしたね、Redmi Note 3 Pro に比べると・・・(^-^;)
というかmi5と一緒に買った中国価格で約14000円のRedmi Note 3 Pro 16GBで私は十分満足です。
最新端末を10万くらい出して買う皆さんは端末にいったい何を求めているのだろうか・・・。
Commented by ke-onblog at 2016-10-05 23:34
> もももさん

Redmiは国内の「コスパの良い機種」レベルを超越しちゃってますからね(笑) もちろん防水やらワンセグやらおサイフケータイやらと言い始めれば他の機種にもいろいろ見どころや利便性・付加価値があるのは判りますが、1~2万円であのスマホが中国で作れて、日本で出回るスマホが何倍もの値段に跳ね上がるのを実感してしまうともう元の感覚には戻れないですよね~(´∀`;)
Commented by にぱいあーる at 2016-10-06 15:35 x
Desire EYEは国内で市販された技適付アンドロイドSIMフリースマホで史上初のB41対応ですよ?発売後即買ったに決まってるじゃないですか(笑)
iPhone7は国内キャリア3社のLTE周波数全てに完全対応だし、これをSIMフリーで買わずに何を買うと言うのですか(笑)
まあMate SやP9も特に理由なく買いましたが…。
で、さらに海外行ってNote5やMi5やMiMAX買ってますが…何を求めてと言われても、物欲に理由はないです。
服や時計や車と同じ様なものじゃないかと思いますねえ。
Commented by ke-onblog at 2016-10-06 17:29
> にぱいあーるさん

”物欲に理由はない” !!カッコいいです。わたしもそんなこと言ってみたいです(´∀`) 

スマホ中毒ではなく「端末中毒」な方って結構いそうですね(笑) 少しでも新しい・斬新な特徴があると試してみたくなる気持ちはよく解りますw
Commented by にぱいあーる at 2016-10-06 18:48 x
よく考えてみると、それぞれの端末に理由はありました(笑)
上記の端末、バンドとかDSDSとかSoCとか、どれかが新しかったから買ってるのがほとんどです。
(Note5だけは昨年のキャリア秋冬端末がSoCに納得行かなかったからですが)

RedMi Note4が最新のMediaTekのSoC搭載で安いんですよねえ…(笑)
Commented by ももも at 2016-10-06 20:32 x
「さすがにぱいあーるさん!おれ(ももも)にできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!」

※わずか数円、円安に動いただけでAliExpressの200ドル足らずのMiMAXを買うかどうか悩んでしまう私はなんてあまちゃんなんだ・・・orz
Commented by ke-onblog at 2016-10-06 22:19
私はどちらかというと「欲しいから買う」よりは、「安くなっていると欲しくなってしまう」ほうですね(苦笑) 典型的なビンボー症です。

端末の価値が下がってから買うのでそのあとの放流も面倒になり、結果使わないスマホが貯まってしまうタチが悪い買い方をしております(´∀`;) 
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