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ドコモの650円スマホ MONO MO-01J 発売日から機種変更も端末購入サポート扱いに

ドコモの2016年冬モデルの価格が決まり始めています。

11月2日発売のXperia XZ SO-01J, X compact SO-02J,そしてドコモのオリジナルスマホとして今回高い注目を集めているのがMONO MO-01J。発表時点で「650円くらいで買えるスマホ」として情報が出ていましたが、、、結局購入サポなんですね。
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私も実機をつい昨日見てきました。特に見た目や機能に秀でたものがあるわけではないように感じましたが、「シンプルで格安」、それだけで人気が出そうな一台ではあります。

ディスプレイは4.7インチのHD仕様で、サイズ感はXperiaのコンパクトシリーズにソックリです(MONOはZTE製)。
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背面にも「MONO」というロゴが入っているのとフラッシュのために1箇所穴が空いていますが、カメラレンズも完全に埋め込まれておりフラットなデザインに。指紋認証もないので、背面ボタンも不要なのですね。

全体的に高性能ではないものの、防水には対応します(おサイフケータイ・ワンセグはありません)。

そしてこのモデルの販売価格は、新規・機種変更・MNPすべてで「一括648円」となりました。定価が648円なのではなく、あくまで定期契約・プラン勧誘を前提にした割引を効かせた後の値段です。
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これが総務省の規制に引っかからない価格、ということなのでしょうか・・・。一括で648円に値引くというだけならこれまでにもNexus5Xでやっていましたけれど、値引幅が3万円程度で小さいからOK?なのでしょうか。

ドコモのNexus5Xと言えばSIMフリーモデルの価格から想定される販売価格から大幅に釣り上げておいて、割引を適用させることで初めてまともな価格になるという、まともではない価格設定をして批判の的になっていたように記憶していますが、今後は適切な定価を付けざるを得なくなったということなのかもしれません。まぁ、これは実質的には改善と呼べるほどでもないのでそっとしておきましょう。

端末購入サポートを適用させない場合の定価が32,400円です。購入後1年以内(契約の翌月から満12ヶ月間)にプランを変更・解約すると発生する違約金の上乗せ(割引解除料)は15,876円となり、これまでの端末購入サポートと同様に「割引額の半額」となります。

☆「ドコモ 端末購入サポート

同様の仕組みはauでは「MNPau購入サポート」、ソフトバンクでは「一括購入割引」としてすでに実施されており、特に目新しいものではありません。

「定価からの値引幅が小さく、実質0円以下にならない」というだけで許されているのなら、今後は旧モデルのハイエンド機種は「定価を3万円前後まで値引して購入サポ入り」という流れでの値引が流行りそうです。それ以上の値引は、販売店が各自考える事でしょう(次に流行るのは「下取り」ではなく「買取」だとか)。

MNPなら安い機種が多いのはこれまで通りですが、機種変更で発売日から端末購入サポート対象という機種は珍しいです。月々サポートは付きませんので維持費は安くなりませんけれど、分割支払や一括購入時の負担がイヤだという人には受けるのでしょう。

MONOの発売日は12月上旬予定。それまでに旧シーズンのモデルが機種変更で安く買えるようになっていればそちらの方がオイシイ可能性がありますが、現状では機種変更の安い機種が少なく、Nexus5Xは防水非対応なのでMONOが買い替え候補になりやすいのかもしれませんね。

☆「ドコモ MONO MO-01Jを見る


by ke-onblog | 2016-10-28 13:21 | スマホニュース | Comments(0)
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