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ふるさと納税の申し込み締切はいつ?自治体によっては早期終了もあるのでお早めに

今年もあと残すところ2ヶ月となりました。サラリーマンの方だと予想できないほど年収が大きく変動することは無いと思いますが、自営業・個人事業をやっている方は年末近くにならないと年収がハッキリしないので年末ギリギリにふるさと納税を申し込む人が多いそうですね。

ふるさと納税の仕組み自体は「ふるさと納税(寄附)をしたことが該当年(1月1日-12月31日)に受領」されていればOKなはずですが、自治体によって「振込を行った日」から「寄附金受領証明書」の記載日が遅れることがあります。

そのため今年の分(本来翌年に納税を行う分)を12月末に支払ったつもりでも、受付が来年分にずれてしまう可能性があります。その場合はさらに翌年の住民税を先に支払ったというような形になるのですが・・・当然今年分のふるさと納税が出来ていないことになるので、せっかく返礼品を貰うチャンスをふいにすることになります。さらに、翌年の年収が少なかった場合には目も当てられません・・・(あくまで寄附なので、控除限度額を超えて納付した分も還ってきません)。

また、ふるさと納税のサイトで返礼品をながめていると人気の商品はすでに在庫切れで申し込みが出来なくなっていたり、「2016年分の申し込みは11月末まで」と期限が早めに設定されている自治体があります。

まだ今年度のふるさと納税を済ませていない人はそろそろ今年の収入分を細かく計算し、11月・12月分のおよその収入に予想をつけてふるさと納税を行っておきましょう。

☆「ふるなび-税金控除の年収めやす(ふるさと納税でお得になる限度額)

またいろいろ面白いふるさと納税の返礼品も増えています。

今年はスマホでもハイレゾ対応機種が増えて高音質な音楽が楽しめる冬モデルが出ていますが、京都の大山崎町という自治体の返礼品にはマクセルのハイレゾ対応ヘッドホンなんていうものも。
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MXH-MD5000というモデルで、市場価格は4万3千円ほど。10万円のふるさと納税で貰えますので、電化製品の中ではそこそこの還元率です。

以前紹介したパソコンやiPadなどもまだ貰えますね~(iPadは申し込みを受けてからアップルから直接配送されるので、販売終了までは在庫切れすることはまずないでしょうけど)。
たぶん一番人気はiPadだと思われますが、実は米沢市のパソコンが高還元率(納付する金額に対し、返礼品の市場価値が高い)ですね。今はiPadもWi-Fiモデルは量販店等で在庫処分セールなどを見かけるようになったので、パソコンも欲しいと考えていた方は+1万円でノーパソを貰った方がお得感が高いかもしれません。

ふるさと納税の返礼品が届くまでに1~2ヶ月掛かることはありますが、「納税の受領証明の発行が年内」にされていれば大丈夫なので、発送が来年になってしまうかもということは気にしなくてOKです。

ハイレゾヘッドホンのある大山崎町やiPadの焼津市のふるさと納税は下記のふるさと納税サイトから申し込み・納付が出来ます。在庫があるうちに、なるべく早めに欲しいものは貰っておきましょう。

ふるさと納税サイト「ふるなび」

欲しいものが何も思い浮かばない!という方は「ふるなびグルメポイント」を貰っておきましょう。50%というなかなかの高還元率で有効期限無しで使える食事用割引ポイントが貰えます。

詳しくはグルメポイントについては過去の日記にも書きました。

by ke-onblog | 2016-11-02 20:37 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
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